人がどこにでもいるように、霊もどこにいても不思議ではない。

37340386 - fantasy landscape with floating island in the sky
「自分の家に霊がいるのではないか心配だ」とか、「これから住む場所に霊がいるのではないか。霊がいるような物件は避けたい」というように、家に霊がいることを心配する方は少なくないようです。

現在の状況として、「霊現象らしきことが起こっていて、霊がいるのではと気になる」ならわかりますが、

そうでなはないなら、あまり気にしないほうがいいと思いますし、気にしても・・・あまり意味がないとも言えます。

なぜなら、霊がいることはそんなに珍しくはないからです。一般的には、姿が見えたり、認識したりすることがないだけで、普通にどこにでもいるものと思っておけばむやみに心配したり気にしたりしなくてすみます。

霊が「いること」は、普通のこと。

私たち人間がどこにいても、珍しがられることはないように、霊もまた、どこに居てもおかしくはないし、霊がいたとしても、(特に何も起こっていないなら)心配するような状況ではないということです。

「いること」と、「影響があること」は、同じではありませんね。ただ、いるというだけなら、それほど珍しくはない、心配するような状況ではありません。

それに、状態というのは常に変化するものです。仮に、今日の段階で、家に霊がいるとします。しかし、その霊がずっと家に居続けるとは限らず、明日になったら去っているかもしれません。

逆に、今日の段階で、家に霊がいないとしても、明日には居るかもしれないわけで、そういうことを逐一気にしても、あまり意味がないですよね。

状態は常に変わるので、心配はいらないです。

霊が仮にいたとしても、そのこと自体は珍しくはなく、何もそれらしい現象などもないなら、気にしなくてもよいことです(霊的な現象が起こって心配だ、というなら話はちょっと違ってきますが)。

そして、霊がいる状態がずっと続くとは限らず、状態は変わるのですから、心配してもキリがないです(これも同様に、霊的な現象が起こって心配だというなら、話は変わってきますが。そうでないなら気にしないようにしましょう)。

影響をうけたくないためには、「自分」の状態を整えればいい。

霊がいるかどうかが心配になる人の大部分は、「見えたら怖いから」とか「憑依されたら怖い」という心配だとお思います。

しかし、たとえそこに霊がいようと(・・・というか、おそらく普通にどこにでもいるでしょうが)自分のコンディションが整っていて、低いものを引きあう要素がなければ、心配するような影響をうけることはありません。

霊も、いろいろで、憑依されてしまうとか、歓迎しない現象を引き起こすような存在ばかりではありません。ほとんどは、ただそこにいるだけで、何も問題はないのです。

仮に、一時的に憑依を受けたとしても、自分のコンディションをあげていけば、自然に解消されます。

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