カメラが、自分に合うものを教えてくれることがあります。

写真をとると、いわゆる心霊写真などというものが撮影されてしまう(笑)ことからわかるように、実は、カメラという道具は、スピリチュアルなエネルギーと馴染みやすい道具のひとつです。

その特性をいかして、写真のうつり具合(うつり方の良さ)によって、自分に合う事柄を判断することができます。とても広い意味での、ざっくりとした区分けでしかないですが、分野や対象の合う度合いを把握することができます。

自分と合うものは、「写りの良い写真」になる。

自分がカメラを構えて、ある対象(たとえば建物、自然の景色、その場所など)を撮影したときに、「とても良いうつりになる」対象物は、広い意味でいえば、自分と合っているものと判断できます。

逆に、その対象物だけ、うまくうつらないとか、何回とってもぼんやりしたものになるのは、何かが合っていないか、他にもっと合うものがあるのかもしれません。

同じ人が同じカメラを使っていても、撮影する対象によって、うつりに微妙な差があったりするのは、対象物と自分との相性のようなものが関係していることもあるようです。

たとえば、自然の景色の写真がきれいにとれる、中でも空の写真が上手である、食べ物の写真がおいしそうにうつる、しかしその他を撮影したときはそうでもないか普通、というような差がついて、自分にあうものが判断できる場合があります。

スピリチュアルな性質が高く備わっている人ほど、こうした差が、顕著にあらわれるようです。

これまでにとった写真をいろいろ見比べてみてください。面白い差が、見つかるかもしれません。

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