守護霊が、日本人ではない場合もたくさんあります。

人は、何度も生まれ変わってたましいの学びを続けていて、その学びを、たましいの繋がりをもつ高位の霊=守護霊という存在が導いています。

先祖霊は血縁という繋がりなので、自分が日本人であれば(多くのケースで)先祖霊も日本人ですよね。

守護霊は、たましいの繋がりなので、たましいに国籍はありませんから、自分が日本人でも、守護霊はフランス人だったりエジプト人だったり、外国人であるケースが普通にあります。

私がこの仕事を開始したころ(2008年)は、まだテレビで「オーラの泉」が放映されていたか、または終わって間もない頃だったと思います。

スピリチュアリズムに関心がある方は、番組内でゲストさんへの鑑定をご覧になってよくご存じだったので、こうした件の知識は既にお持ちちであり、たとえば「自分の守護霊がフランス人」でも、「そういうもの」として受けとめられていて、そこに疑問を抱かれることはこれまであまりなかったのですが、

よくよく考えてみれば、番組が終了してから結構な年数になるんですよね。

最近のご相談者さまの中には、オーラの泉をご存じない方もいらっしゃって、「守護霊さんはフランスの方です」とお伝えすると、「えーっ!外国人のこともあるのですか??」と、驚かれるケースがいくつか続いて、しみじみと時代の流れを感じました。

そういうこともあって、こちらのサイトへブログの過去記事をまとめて読みやすくして、基本的な知識に関心がある方の理解がスムーズになればと思い立ちました。

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