明るいオーラであることが大事です。

オーラというスピリチュアルなエネルギーには、その人自身があらわれます。

頭の上にあらわれるオーラの色で、その人の性格や個性などがわかります(どの部位のオーラの色であるかによって、あらわれる意味が変わってきます)。

一例をあげると、赤いオーラであれば「活力が高くて行動的である」ことがわかりますし、青いオーラであれば「冷静に思考をする、慎重なタイプ」であることがわかります。

このようなしくみは、スピリチュアルやオーラに関心をお持ちの方であれば、既に知っていらっしゃる内容で、そして、多くの方がオーラという言葉から連想する要素は「オーラの色」であるものと思います。

ですが、オーラは「明るさ」という要素も大事なのです。

オーラとしてあらわれる要素は、色以外にもたくさんある。

スピリチュアル系のテレビや書籍などの情報でも、オーラの色が語られることが多いため、オーラと言えば、色が何色であるかに関心が集まるものですが、オーラにあらわれる要素は、色だけではありません。

オーラにあらわれる要素はたくさんあり、色はそのうちのひとつに過ぎず「色がすべてではない」ということです。

色はイメージが容易であることと、区分しやすいこともあって、クローズアップされる機会が多いけれども、たくさんある要素のひとつですから、色だけにとらわれないようにしましょう。

☆オーラの色には、優劣はない。

オーラの色の違いは、性格や個性の特徴がそれぞれ色としてあらわれているということです。それ以上でも以下でもないので、特定の色が素晴らしいとか、その他の色が劣っているとかの優劣などはありません。

たとえば「紫のオーラが素晴らしいから、皆が紫であるのが望ましい」とか、「黄色は赤より下である」というような、優劣や序列などはつけられません。

種類の違うものを並べて、どちらが優れているかを決められないですからね。

明るいオーラであることを目指そう。

オーラの色は、何かとクローズアップされることが多いのですが、

むしろオーラの色よりも、明るさのほうが、大事だという認識を私はもっています。

その理由は、色には優劣がないけれども、明るさの度合いには優劣があるからです。

色が何色であるかも大事なことですけれども、「その色が、明るく放たれているか」という点にも関心を持っていただきたいなと思っています。

明るいオーラというのは、本当に素晴らしく、その人「らしさ」があらわれているエネルギーです。

☆オーラは、もちろん明るいほうがいい。

あえて説明の必要はないくらいに、「明るいオーラ」と「明るくないオーラ」では、前者のほうが望ましいのはわかると思います。

事実、明るいオーラであることは、備わっている性質が肯定的に発揮されやすいとか、好印象を与えやすいなど、無数のメリットがあります。

この場合の「明るいほうがいい」というのは、誰かのオーラと自分のオーラの明るさという比較ではなく、「自分比での明るさ」のことです。

どうすれば、オーラが明るくなる?

オーラとは、自分自身のあらわれです。

広い意味で、自分を成長させていくことや、自分を整えていくこと、自分をいかすことなどを心掛けていけば、オーラは明るく輝くようになります。

何もスペシャルなことをしなくてもいいのです。

いつも前向きで心を穏やかに保つようにするとか、感謝や思いやりを大事にしていくなどの姿勢、努力の積み重ねなど、日常のあらゆることがオーラに反映していきます。

オーラの明るさというのは、移り変わりのある「状態」なので、比較的簡単に変わりますし、変えることができる要素です

明るいオーラ、保っていきましょう!

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