色を思い浮かべることで、オーラが明るく輝きます(一時的なものですが)。

頭の中で思い浮かること、思うという行為は、エネルギーを作りだす行為でもあります。

たとえば「家を買いたい」と考えたとしたら、「家を買いたいと考えたエネルギ-」が、前向きなことを考えていると、「前向きさが伴った思考というエネルギー」が、作りだされて放たれます。

「思う」ことにはそうした作用がありますから、「色を思い浮かべる」ことは、その色のエネルギーを作りだすことになります。

赤い色を思い浮かべると赤いエネルギーが、青を思い浮かべると青いエネルギーが、作りだされ、一時的なものではありますが、オーラに反映して明るくなっていきます。

以前に行っていた、感覚を磨く目的のスカイプレッスンの中で、「簡単な透視の練習」と称して、距離の離れた場所で、こちらの示す色が何色であるかを当てるレッスンをとりいれていました。

この練習の目的は、透視という名目はあるけれども、色が当たるかどうかは二の次で、実際の目的はオーラを明るくすることでした。

実は「色をイメージすることで、オーラが明るくなる」傾向があるので、そちらが本当の目的だったということです。

何色かを当てようとするときに、頭の中で「何色だろうか?赤かな?それとも・・・?」と考えるときには、その色を思い浮かべますよね。そうすると、イメージしたことがエネルギーとして作用するためでしょう、オーラ反映して、明るくなるようすがよくわかりました。

そうして明るい状態で行う、その後のレッスンは、エネルギーの伝達がスムーズになるため、直感なども冴えていくことが多かったです。

透視という目的に限らず、色を思い浮かべる要素のある、こうしたワークをすると、オーラにイメージが反映して明るくなるようです。

こうしたようすを知ると、たとえば美術品を鑑賞することなども、目を通したイメージが作られていきますから、感性を磨くと同時に、オーラにも良い影響があることが想像されます。

カラーセラピーなども同様の効果があるのでしょうし、自然を眺めることなどもよいことでしょうね。

思うことの作用は「ある」とはいっても、エネルギーの反映度合いは、それほど大きいものではありませんし、長く持続するものでもないです。しかしその場限りの一時的なものでも、自分のエネルギーの状態が整っていくのはよいことです。気持ちがすっきりしたり、やる気が満ちたりしていくことが期待できます。

「思うことの作用」、そして「色の作用」は、意外と大きいものがあるのです。

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