生活サイクルは、できるなら朝型のほうがバランスがよい。

生活のサイクルがが、朝型(通常スタイル)になっている人と、夜型(逆転している)の人がいると思います。

お仕事の都合などで、どうしても夜型になってしまう人は別として、そうでない場合は、できるなら朝型の生活にするほうがバランスが整いやすいです。

一般的にそうなっている習慣やパターンには、そうなる意味があるということです。

一般的な習慣には、そうなる意味がある。

人間の身体のリズムというのは、周囲の要素、自然環境などとも連動していますので、一般に、朝になったら起きて、明るい内に活動して、夜になり暗くなったら眠る、というスタイルが習慣になっているのは、「そうなる意味があってのこと」です。

仕事の都合などで、そうなってしまうケースは別として、理由もないのに、わざわざ逆tのなるような生活の仕方をすれば、身体にもメンタルにも、何かしら負担になってしまうことは、出てきやすくなります。

若いうちは、さほどの影響はないかもしれません。少々のことは若さという体力でカバーできます。しかし、年齢が上がってくるとともに、そうした積み重ねが大きく感じられるようになりますので、できるならば、朝型の通常スタイルに整えていくほうが望ましいと思います。

規則正しい生活は、バランスを整える。

かつて骨折をして入院していたときの私の話ですが、一月以上も病院に居続けているのに、酷い心霊現象に合うことが本当に数えるほどしかなかったのは、規則正しい生活のおかげだと思っています。

病院というのは、基本、どこか痛いところがあるとかで、困っている人がいくところなので、そういう思いの念が集まりやすい場所でもあるだろうから、何かしら、いろんな現象が起こって、私はそれを被ってしまうだろうという予測をもっていました。何しろ、私は、ものすごい憑依体質ですので、その点も実は心配でした。

けれど、実際には、そんなことはまったくなく、むしろ、普通に生活をしている状態よりも、影響は少ないくらいでした。この仕事をしていないから、というのもあったとは思いますが。

毎日、大人なのに笑、21時になったら就寝、6時になったら起床で、すぐに朝ご飯、と、中高生以来というくらいのスケジュールで生活していると、自分のエネルギーがあらゆる意味で整うのです。

怪我で体力もなく、気力だって下がっているはずなのに、規則正しい生活によって培われる「本来の活力」が底力になってくれて、整っていくことを経験しましたね。

適した動きは、外の明るさが教えてくれる。

明るいうちには明るいうちに適している活動があり、暗いうちには暗いうちに適した活動(休息も含めて)があります。

そういう全体の動きに自分を(理由なく)逆行させない、ということも心掛けていくと、全体的な力、自然の動きという力に助けられて、自分のバランスが整っていき、活力が満ちていくようになります。

夜型になる方の気持ちもわかります。夜の遅い時間に、意識がとても冴えることがあるので、その冴えを逃したくない気持ちになるのです。しかし、体の機能を整えておくことで、そうした冴えを日常の行動にあらわしていくことができるのですから、そうした全体をふくめてとらえることがやはり大切であると思うのです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加