「明るく輝いているオーラ」でいられるように。

スピリチュアルな知識や話題が、ここ数年でかなり一般化してきて、よく知られるようになってきました。オーラという言葉も、わざわざ説明の必要がないくらいに、多くの方が知識をお持ちになっています。

なんとなくイメージとしてこういうもの、という理解は、スピリチュアルに関心をお持ちの方であれば、ほとんどの方がご存じだと思います。

さらにその知識が、しっかりとしたものとなるように、「オーラ」について、しくみや様子をわかりやすく解説していきます。

オーラとは、どのようなもの?

オーラというのは、体の周りを覆っているスピリチュアルなエネルギーのことです。

オーラの様子には、その人の性格や性質といった本質的なことや、体調や感情などの状態などが、大きさや、色や、形などに、あらわれていきます。そうしたいろんな要素を反映していきますので、オーラには動きがありますし、変化があります。

大きな存在感がある人や、カリスマ性を感じさせる人に「あの人は、オーラあるよね!」とか「オーラのある人だね」などという表現がなされることがありますよね。

実際にオーラの様子が見えて、発言しているわけではないのでしょうが……。

確かにそういうカリスマ性のある著名人などのオーラは、大きかったり勢いが強かったりという、特徴をもっているケースが多いようです。そうした雰囲気をなんとなく感じ取っての発言なのでしょう。

オーラは、その人自身の反映。

日常会話の中で「オーラあるよね!」という表現は、存在感がある一部の著名人などに対して使われるものですが、実際には、すべての人にオーラがあります。

その人自身の現れが、オーラの様子ということになります。

大切なのは、色よりも「明るさ」です。

オーラには、幾つもの要素があります。わかりやすい特徴的なものだけでも、色、大きさ、形の特徴、輝き、放つ勢いの強さなどがあります。

すべてに何らかの意味でその人の性質や状態などが現れていますが、数ある要素の中で、最も大切なことは「オーラが明るく輝いていること」です。

おそらく、オーラについて最も一般的に知られている要素は「色」だと思われます。色には、その人の個性や特徴が(色として)表れていて、「あなたのオーラは赤です」とか、「私のオーラは緑と言われました」という表現はよく使われます。これらはその人の個性が色として表れているということで、個性に優劣がないように、色が何色であるかにも優劣はありません。

けれど、オーラの「明るさ」に関しては、明るく輝いていることが望ましく、くすんでいるのは何らかの調和していない部分があるからそうなっているという、明確な差があります。明るさというのは「移り変わりのある、状態」を示しています。個性という変化の少ないものとは違い、その時々の変化が反映しやすいのが「明るさ」なのです。

明るいオーラのときには、備えている性質が肯定的に発揮されやすいのです。くすんでいるオーラのときにはその逆です。たとえば、青いオーラの冷静さは、肯定的に発揮されれば「涼しげな爽やかさ」となり、否定的に発揮されれば「悲観的」や「冷淡」にもなりやすいというようなことです。

本質的な性格や性質は、そう頻繁に変化するものではありませんが、明るさは、その時々で変化します。日々の過ごし方や心掛けしだいで、いくらでも変わりますし、変えていくことができます。

オーラに関心がある方は、色に加えてぜひ「明るさ」についても知識を深めていただきたいと思います。

オーラを明るく輝かせるには。

オーラの様子とは、その人自身の反映です。オーラの色には主に、本質的なことがあらわれますし、オーラの明るさや輝きには、どちらかといえば状態が大きく反映していきます。

オーラを明るく輝かせるためには、広い意味で自分自身を高めていくことです。望ましい取り組みをして自分が変化していけば、その変化の様子がオーラの状態として表れていきます。

オーラとは、自分の様子そのもので連動しています。先にオーラありきではないことに注意してください。

オーラが輝くことで素晴らしい人になれる……のではなく、「素晴らしい人のオーラは輝いている」のです。自分自身が基本です。その表れが、(オーラ透視者からみた)オーラの様子ということになります。

日々を充実させて過ごすこと、明るく前向きに努力をすること、自分を成長させることなどは、すべてオーラの輝きとして反映していきます。肯定的な生き方そのものが、オーラに刻まれて明るい輝きをつくり、逆に、他人を恨んだり、自分を否定したり、くよくよと後ろ向きな考え方にとらわれていてはオーラの輝きは失われていきます。

難しく考える必要はありません。あらゆる広い意味で、自分を成長させていくこと、向上させていくこと、良い状態にしていくことが、オーラにすべて反映していきます。もちろん無意識で、そういう目的のためではない行動の結果もすべて、自分の成長に繋がりオーラの様子へと反映していきいます。

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