オーラがくすむと、「重い」という感覚が生じる。

オーラの状態が、輝きが失われて、動きも鈍い状態になっていると、それにつれて心も重くなっていき、気分が下がってしまうものです。

オーラに実際の重量感があるものではないとしても、見た目的にも「とっても重そうなオーラ」となります。

オーラは、その人自身の反映ですから、心の状態が、オーラの状態としてあらわれているとも言えますし、オーラの状態がそうなっているから、心が重くなっている、とも言えます。どちらでもあります。

セッションをおえると、ほとんどの方は、「心がすっきりして、軽くなった」とおっしゃいます。それは、オーラの状態が、セッションの開始時点よりは整っていくので、重さが抜けて軽くなったと感じるのです。

こうした変化を具体的に説明するなら、くすんだエネルギーが、オーラの中から「抜けて」いきます。

くすむ要因となることはいろいろありますが、たまたま波長が下がった拍子に取り込んだようなものは、ほんのちょっとの刺激で簡単に離れていきます。

セッションの緊張感や安心感というメリハリがつくと、自然と解消されていくこともありますし、思考が整理されたり、納得がいったりすることで、ご自分の波長が上がっていくので、くすんだものと引きあわなくなる(と、離れていく)ためです。

くすみは、外から取り込んだものではなく、自分の感情としてつくられたエネルギーの場合もあります。たとえば大きな不安とか、大きな怒りなどです。そういう場合は、重いエネルギーといえども、自分自身のものですから、そう簡単にはポンと取れるわけではありません。こちらは時間が掛かることもあります。

しかし、たまたま波長が下がったときに、引き寄せて拾ってしまったような、本来の自分にふさわしくないエネルギーならば、ご本人の心境がほんの少し上向きになったり、意欲をもっていかれたりすることで、簡単に軽くなることができるんですね。

エネルギーというのは、敏感な人には、体感できる「重さ」のような感覚があり、不要なものが除かれれば、実際に「軽く」なったと感じることはあります。

気持ちの比喩ではなく、エネルギー的な重さというものは、実感が「ある」ということです。

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