安定している状態に停滞感を覚えるときには、動き出すタイミングです。

年齢を重ねて大人になるほど、日常の生活パターンはだいたい決まってくるものです。

普段の生活の中で、大きな変化は頻繁には起こりませんね。

大きな変化がないということは、言い換えれば安定しているという恵まれた状態ですが、そうした状況が長く続くと、安定は停滞に思えて、閉塞感がでてきます。

そういう気持ちになったときは、「自分から、動いていくタイミングが満ちたとき」だととらえましょう。

安定しているけれども、同時に、刺激がないようにも思えてしまう。そうした状況を変えてみたいと思うなら、自分から変化を「起こす」姿勢になることが必要です。

日々の、ほんの少しの「いつもと違う何か」を積みかさねていけば、それはやがて大きな山となり、あなたを下からしっかり支え、そしてさらなる高みへと、押し上げてくれるようになります。

大きな山を作り上げるプロセスを楽しみ、頂上から眺める景色を夢見ながら、できることを着実に行っていきましょう。

いつか必ず、夢見た景色が、あなたの目の前に広がるでしょう。目指す山を登り切った、そのときに。

自分を信じて、しっかりと現実を見据えながら、今できることをスタートさせてください

どんな大きな事柄も、最初は小さい一歩からのスタートです。

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