慣れた心地よさから安心を、新しさから高揚感と刺激を得る。

人も、物も、それぞれの固有のエネルギーを備えています。

相手や、品物や場所などのエネルギーをキャッチして、「穏やかで心地よい」と思ったり、「刺激的で面白い」と思ったりします。

心地よいエネルギーに囲まれていると、安心して過ごすことができます。

刺激的なエネルギーに囲まれていると、意欲が高まっていきます。

心地よさと、刺激と、どちらを好むかは、人により違いますし、状況によっても変わります。

安心したいときには、慣れているものを。

慣れ親しんだものが側にあると、人は安心するものです。慣れているエネルギーとは、知っているエネルギーだからです。

いつもと同じである、前から知っているという状況は、落ち着いていられますよね。安心したいときには、慣れ親しんだ物や人と接する時間を多くとるとよいです。

刺激がほしいときは、新しいものを。

新しいものが側にあると、人や高揚感を覚えます。いつもと違う、知らないエネルギーの違和感は、大きければ怖れとなりますが、小さいか、または許容範囲であれば意欲を高めます。

刺激がほしいときは、新しいものを側におき、新しい人と接する時間を多くとるのがよいでしょう。

2つを、バランスよく取り入れることも。

もっともよいバランスとは、慣れ親しんだものを側におき、しかし安定という変化のない状態が心地よくなりすぎないように、適度に新しい刺激を加えることです。

安心の中で、守られながらチャレンジする、そういう環境が整うならば、何も言うことはありませんね。

今のこの恵まれた時代は、そうした望ましい環境を作ることができ、その中でチャレンジすることが、自分しだいでいくらでも可能です。

この機会をいかして、たくさんの経験から学びを得ていかれますように。

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