犬やネコは、オーラから「優しい人」を見わけている。

犬やネコなどの動物は、「動物好きな優しい人を、見わけている」かのような態度を示すことがあるものです。優しい人の近くに集まってきたり、心を許すような様子を示したりすることを、見聞きしたり経験したりした方は少なくないのではと思います。

そういう様子を見ると、私たちは「犬やネコは、優しい人がわかるものなのねー」と言ったり思ったりしますが、よくよく考えてみると、なぜそうとわかるのか、不思議ですよね。

犬やネコのセンサーは、人のセンサーよりもシンプル。

人間は理性が大きいので、「あの人は、表面の態度と、本音は違うのではないか」等、いろんな解釈をあてはめて考えることができます。実際にそういう複雑さを、自分も相手も備えていて、だからこそ「いろいろ」な想定が幅広く存在してしまうので「相手のことがわかりにくい」のです。

けれど、犬やネコは、そうした複雑な理性というセンサーが発達していませんから、その分シンプルなのだと思います。本能的なセンサーで、優しい人や、動物好きな人を判別できているのでしょうね。

オーラがみえているケースも。

スピリチュアル系の書籍などでは、「犬やネコは、オーラが見えている」という記載がなされているものがあります。

私自身の経験からも、「見えているんだろうなー、感じるものがあるんだろうなー」という反応をする動物さんたちは確かにいると思います。ただ、個体差はあるようで、皆がそうではないようです。人にも個性の差があるように、犬やネコも同様でしょうからね。

お宅で飼っているペットちゃんが、それらしい反応や動作をするという経験をお持ちの方も少なくないことと思います。初対面の(優しい)方に近づいていこうとしたり、親戚を見わけているかのような態度をしたりすることがありますよね。それは、その人や、自分の飼い主のオーラとかその様子から察知している可能性はあると思います。

素直で純粋なオーラの人は、一方的に?好かれることも。

しかし、「自分はまったく動物好きではないし、特にかわいがりもしない。どちらかといえば冷たい態度をすることもあるが、なぜか犬やネコが集まってくる」という方もいると思います。

動物好きなオーラを見わけて集まってくるのはわかるとして、なぜ、好きではないのに彼らは集まってくるのか?というのは、きっとそういう方は「動物さんからみて、好ましいオーラを放っている」のではないかと。

本人的には、特に動物好きではないくても、素直な方や、純粋な方は、一方的に懐かれることもあるようです。

そういう方は、私の見る限りでは、表面的な態度はクールでも、思いやりがあったり、相手のために動くことを厭わないなどの懐の深さを持っていますね。そういう「優しさや純粋さのエネルギー」が、彼らには「わかる」のだろうと思います。

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