波に「のっているとき」の、オーラの様子。

ものごとが自分にって、後押しになるようなことが続いたり、「こうしたい」と思うことに役立つ機会が簡単に見つかったり、「こうすれば、結果がこうなるかも?」というひらめきがとても冴えていたりする、いわゆる「波にのっている」ような状態のときは、オーラの様子にもそれが表れています。

明るく輝いていて、勢いがあるのは勿論のこと、そこに「さらにプラス」がされているような、輝きの深さがあります。

もう一枚、輝きのベールをまとっているよう。

37340269 - fairytale with big moon in the sky
たとえて言うなら、元の輝きに、もう一枚「輝きのベール」が載せられていて、同じ輝きで同じ方向性の輝きを、重ねている分だけ濃くなっているような、重厚感があるような、そんな様子のオーラになります。

あちらの世界からも後押しされていて、それが「もう一枚ベールをまとっている」かのような輝きとして表れるのですけれど、こうした作用は、ただ何となく無作為に与えられるわけではないです。

自力を磨いて、それを行動にあらわして、自分の人生をしっかり歩いているときに、長い人生のうちで、ときどきそういうことが起こります

そうした「波にのっているとき」って、だいたい「自分でも何となくわかる」ものですよね。いつもより、前に進む足取りが順調なような、一歩が大きく踏み出せるような、そんな雰囲気が自分をとりまいているのがわかるものだと思います。

そういう状態にあるときには、自分を信じて、周囲に感謝して(うまくいく状態というのは、自分だけで作られるものではないので)、しっかりと進んでいくことが大事ですね。

自分を知っていることが大事。

「人生にそういう状態が何度もある、よくある」人は、「自分をよく知っている人」です。

知っているから、ふさわしい道が選べるので(「ふさわしい道」というのは、「好きな道」のことではないですよ)、自力と、さらなるプラスの力が、同じ方向に揃っていくので、前進しやすくなります。

「そういう状態があまりない、まったくない」人は、そういう状態を作り出せていないか、そういう状態になっても気づいていないかのどちらかですね。特定の選ばれた人だけが得をするしくみではないので、皆がそうなりうる可能性をもっています。

自分を知ることって、自分の人生をうまく運ばせるために、本当に必要で大切なことだなと思います。

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