友だち付き合いが億劫だった気持ちも、年齢で変化していくことがあります。

友だちと関わることが億劫になり、あまり気が乗らなくなるのは、「体力がいっぱいで、やる気に満ちている若い時期」に多いかもしれません。

友だちが嫌いではなくても、関わりに楽しさがあっても、「自力」が大きいときは、それで自分を満たしていけるので、他力をあまり必要としなくて済むというのがあります。

この世には、時間という仕組みがありますから、若い人も、いつまでも若いままではいられませんね笑。誰もが、年齢を重ねていきます。

年齢とともに、いろんな責任やら役割やらが増えてきて、自力だけでは大変になることもでてきますし、体力も少しずつ下がってきてしまいますから、

そこで、他力という力の価値が、よくわかるようになります。

ある程度年齢を重ねていくと、以前は「友だち付き合いなんて煩わしい。ひとりでいるのが好き」という人でも、「友だちとの関係を持ちたい」という気持ちが強くなることはあります。

それはとても自然な変化なので、あまり「なぜ」とか「何の理由が」と考え過ぎなくてもいいと思います。

「以前はわずらわしかった。しかし、今は、そうではなくなった」という変化があるのは普通のことであり、変化とは、成長でもあるのですから、

自分も年齢とともに、そういうふうに変わってきたということだな、というふうにシンプルに受けとめて、今の思うことを、行動にあらわしていくのがいいです。

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