自分と周囲の人は共通している部分がある、この世のしくみ。

自分自身と、周囲の他人は、何かしらの共通要素をもっています。同じ要素がなにもない人同士は、知り合うことも、近い関係になることはありません。この世は、そうしたスピリチュアルなしくみが作用しています。

自分の内側にあることは、外の事柄や周囲の他人に反映されていきます。または、他人を通して(他人が体現している事柄から見いだすことで)それを自覚することができます。

他人のことが気になるときは、実は、「他人に、もっと自分のことを、気にしてほしい」ときなのです。

他人のための行動をやり過ぎてしまうときは、「自分がしているのと同じように、相手からもしてもらいたい」ときなのです。

他人のために、と思い浮かぶ思考の多くは、 実は自分の内面の反映です

もしも、他人に、「あなたは、こうすべき」「あなたは、こうしてはいけない」と意見をしたくなるならば、自分の中にも、見つめ直すべき点がないかを考えてください。

自分の中にある、正すべき(と、自分が思う)一部分を、目の前の相手に投影しているか、相手の中に同様のものを見ているだけですから、正そうと思うなら、相手よりまず自分自身です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加