黄色のオーラ。

オーラという言葉には、いろいろな使われ方があります。必ずしも、スピリチュアルなエネルギーとしてのオーラを指しているとは限らず、雰囲気とか存在感の強さを「オーラあるね」と表現したりすることも。

同様に「オーラの色」についても、どの部分の、何をあらわす色のことなのか、使われ方によって意味がかわってきます。

性質をあらわすのは、頭の近くのオーラ。

スピリチュアル・リーディング(霊査)や、オーラ透視者によるオーラ・リーディングで、「その人の性質や性格等」をあらわすオーラの色を述べる場合は、頭の近く(または、頭の上のほう)にあらわれる色のことを言うのが一般的と思われます。

黄色のオーラをもつ人は。

13897031 - a little fairy is sitting on a fly agaric

黄色のオーラは、人づきあいやコミュニケーションが得意な、盛り上げ上手な人の色です。明るく、細かいことを気にしない雰囲気があり、愛嬌を持っていて、他者の緊張感を解放してあげることができます。

独特のユーモアがあり、楽しいことが大好きです。そのため、安定している状態に意義を見いだせず、自分からハプニングを作り出したり(無意識にそうしてしまう)、積み上げたものを壊したりするようなところもあります。継続して安定していることが、素晴らしいという感覚にならず、普通で当たり前と思ってしまうところがあります。

教育者や研究者などの、アカデミックな方面の職種にも、この色を持つ人は少なくないようです。知的好奇心を持っているからこそ、そうした職種を選ばれるのでしょう(または、だからこそ勤まるのでしょう)。

いい意味で、細かい部分にこだわらない、前向きさを持っています。

サービス精神が旺盛で、無意識のうちに、「相手の望むとおりの言動」をしていることがあり、相手から過剰な期待をされてしまうこともあります。影響のされやすさもあるので、その点は意識して、サービス過剰に?ならないようにしましょう。

オーラの色は、複数あります。

人は、多面性をもつ存在なので、備えている性質のあらわれであるオーラの色も、一色だけということはありません。複数の色を備えているものです。「黄色いオーラの人」とか、「あなたのオーラは黄色ですよ」という表現をするとしたら、「複数のうち、黄色の比率が高い」ということを示しているものと思います。

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