オーラの色の、「濃さ」「薄さ」が示すこと。

オーラの濃淡についての説明のために、今回は「青いオーラ」を例えにして話を進めます。

オーラの色とは、たとえばクレヨンやペンキのように、青といえばこのような色、と皆が同じものを思い浮かべるような均一の色をしているわけではありません。

青と一口にいっても、薄い青色もあれば、濃い青色もあります。

そこまで分類すると、細かくて逆にわかりにくいので、大まかなまとめで「青」としてしまいますが、実際にはさまざまな段階の濃淡があります。

42691013 - riverside of rime

色があらわす性質が、発揮されている度合い。

オーラに、特定の色がはっきりと濃くあらわれている状態とは、色があらわす性質が、その人の価値観と強く結びついていることを示しています。または、色の性質が、その人の日々の行動や姿勢に強く発揮されている場合も濃い色として表れます。

つまり、思いと強く結びついている場合、行動に強く結びついている場合に、濃さとしてあらわれるということです。

薄い青色オーラの場合

薄い青のオーラであれば、性質として冷静さや爽やかさを持ってはいるけれども、その人の価値観の中で、冷静さの優先度はそれほど高くなかったり、または、そうしたセンスを積極的に活用しようなどという考え方は、あまりしていない場合が多いようです。

濃い青色オーラの場合

濃い青のオーラであれば、冷静さによる分析力や洞察力を活かしていくことを好む方が多いです。そうして物事を解決したり、規則性を見いだして工夫をしたりすることが得意で、そこにやりがいを見いだします。

優劣はなく、個性が違うというだけ。

こうした濃淡の違いに、優劣はありません。個性がそれぞれであることが、示されているだけです。濃いほどいいというわけではないし、薄いのが悪いとうことでもないです。

しかし、極端に薄い色のあらわれとなっている場合は、備えているものがうまく発揮されていないとか、自分の出し方がわからないとか、自分の人生に意図的になっていないケースも考えられます。その場合は、もう少し濃い色のあらわれとなっていくように、バランスを見直すこが望ましいでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加