緑色のオーラ。

オーラという言葉には、いろいろな使われ方があります。必ずしも、スピリチュアルなエネルギーとしてのオーラを指しているとは限らず、雰囲気とか存在感の強さを「オーラあるね」と表現したりすることも。

同様に「オーラの色」についても、どの部分の、何をあらわす色のことなのか、使われ方によって意味がかわってきます。

性質をあらわすのは、頭の近くのオーラ。

スピリチュアル・リーディング(霊査)や、オーラ透視者によるオーラ・リーディングで、「その人の性質や性格等」をあらわすオーラの色を述べる場合は、頭の近く(または、頭の上のほう)にあらわれる色のことを言うのが一般的と思われます。

緑色のオーラをもつ人は。

19685707 - a deep forest fairy with a lantern in her hand

オーラの緑は、平和を愛する、穏やかさをもつ人の色です。その人の雰囲気として、「癒し」を感じさせます。調和することの価値がよくわかっていて、どちらかといえば、冒険よりも安定を好む傾向があります。

やさしさゆえに、あまり強く自分の主張をしないことが多いでしょう。言いたいことがあっても、「調和を乱してまでは、言わなくてもいい」と自分の中で消化することを、周囲の人から「はっきりしない人だ」「やる気が小さい人だ」などと、誤解されることもあります。

調和の価値をわかっている方ですから、人間関係において、またはその場の雰囲気や状況にあわせていく振る舞いは上手な方が多いでしょう。しかし、自分でペースを作ったり、一対一の場面で自分の意見を述べるようなことは、できなくはないけれども、そうした役割はストレスになることもあるかもしれませんね。自分ひとりの行動なら自由にできても、集団の中で複数に対する役割となると、調和や協調というものを考えてしまうのが、緑のオーラの人なのです。

オーラの色は、複数あります。

人は、多面性をもつ存在なので、備えている性質のあらわれであるオーラの色も、一色だけということはありません。複数の色を備えているものです。「緑のオーラの人」とか、「あなたのオーラは緑ですよ」という表現をするとしたら、「複数のうち、緑の比率が高い」ということを示しているものと思います。

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