エネルギーが強い人は、人気者になる。

抽象的な言い方になりますが「エネルギーの強い人」は、人気があります。そういう人は多くの人が「側にいたがる」ことが多いです。つまり、エネルギーが強い人の近くには、皆が行きたくなるので「人気になる」という現象がうまれます。

エネルギーの強さに、あやかりたいと思われる。

18810517 - blossom girl

人間関係とは、エネルギーレベルの交流でもあります。エネルギーの強い人は影響力をもっていますので「影響されて、その人を好ましく思ってしまう」という部分もあるでしょう。

または、そういう強さをもった人への憧れから近づきたくなるケース、さらには、強いエネルギーの作用を受けて自分が元気になりたいとか、癒されたいというような、エネルギーチャージをしたい目的で人が集まってくることもあります。

集まってくる側の人は、「なぜ、その人のことを好ましく思っているか」について、上記の点を認識しているとは限らず、

たとえば、性格がいいから、とか、面白いから、とか、実力があるから、という別の理由でその人を支持しているつもりでも、

実際には、「その人のエネルギーの強さに、惹かれている」ことが理由として大きいこともあるのです。

誰もが、エネルギーを強くすることは可能。

誰もが自分のエネルギーを強くしていくことは可能で、そうすると、人から見て「魅力的」だとか、「側にいたい」と思ってもらえる確率が高くなります。

その取り組み方は、個性をベースにしなければならないので一律の方法はないですが、「考え方の方向性としては、すべての人に当てはまる一律のもの」があります。

それは「自分らしさを活かすこと」です。

自分の良いところ、得意なところが、一番「強さ」を発揮しやすい部分だからです。

苦手なことをうまくできるように取り組んでも、マイナスをゼロに近づけることからスタートなので、それをプラスに積み上げるまでには、とんでもない時間と労力が掛かってしまいます。それが可能となるのはいつになるのか、という話になってしまいます。

けれども、良いところや得意なところを発揮するなら(苦手をなんとかするよりも)、ずっと楽にプラスを積み上げやすいのです。

「その人にとって、プラスを積み上げやすいことは、強さに直結しやすいこと」であり、エネルギーを強くすることに効果的な要素となります。

自分を知って、「強み」を見つける。

強さを発揮しようと思うなら、まずは、自分を知ることが必要となります。自分とはどんな性質をもっていて、何が得意で、何が評価されやすいかというポイントを探ります。自分のことは自分にとって普通なので、こういうことは、意図的に探そうとしてみないと意外とわからないものです。

自分らしさを出していくことや、発揮していくこと、伝えていくことというのは、ワガママになることではないし、感情に従うことでもありません。

そういう表面的なことではなく、もっとシンプルで本質的なところに、強みとなりうる自分らしさがあるのです。

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