大きいオーラの人は、大きな影響力を持っているということ。

人間関係において、大きなオーラをしている人は、相手への影響力が大きくなります。または、相手のことを受けとめる作用も大きくなります。

前者の要素が強くでると、集団の中で自分を打ち出していくのが上手な人になります。しかし、ときには望まない目立つ役割がまわってきてしまうこともあります。

後者の要素が強くでると、許容力の大きさをいかしてまとめ役が上手にできます。しかし、本人的には、相手に配慮しすぎて気疲れすることもあるでしょう。

どのように活かすかは、自分次第。

大きなオーラが与える作用の「活かし方」は、ある程度は自分で決められます。自分の意図とは別に「そうなってしまう」「決まってしまう」部分もあるけれど、自分が意図して選んでいくことも勿論可能です。

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たとえば、複数の人が、同じ道具を所有していたとしても、それの扱い方や使う用途には違いがでるように、その人自身が、自分をどう扱ってどう活かすかにも、違いがでるものです。

大きなオーラをしている人が複数いれば、その扱い方、活用の仕方もまたそれぞれ違いがあり、「オーラが大きければ、こうなる」というような一律のパターンはありません。

上記の道具にたとえるなら、「道具をもっていても、使わないという選択」もありますし、「アレンジした用途で使う」こともできるように、活かし方はそれぞれ、自分次第となります。

ただ、やはり、与えられているものに見合ったものごとが展開しますし、同じ要素をもつもの同士が引き合いますので、大きなオーラをしている方は、「望まなくても、自然と目立つところへと引っぱり出されて、活躍するようになってしまう」とか、「やりたくなくても、人を率いることをまかされてしまう」ことも多いようです。

やりたくないのに、なぜかリーダーになってしまうとか、いつも幹事は自分になるとか笑、そういう特徴をもっている方は、オーラが大きい方なのかもしれませんね。

この世では、必要な学びを、備わっているものを活かして行うしくみになっていますから、備わっている素晴らしさは、活かすために与えられているのだと受けとめて、自発的に「自分をいかすためには?」という考え方も、是非してみたいただきたいです。

大きいものを抱える大変さはあっても、そのように在ることができる自分に、誇りをもつこともできますよね。

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