先祖霊は、血縁の繋がり。守護霊は、たましいの繋がり。

私たちのこの世での学びを、見守り導いているスピリットを守護霊といいます。

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「守護霊」という言葉の意味は、その発言者がどういう意味として使っているかによって多少の差がありますが、

狭義のスピリチュアリズムでいえば「守護霊」と「先祖霊」は別としてとらえることが多いです。

とても広い意味として、どちらもまとめて、その人と関わりの深い霊という意味で、まとめて「守護霊」とする場合もあります。

わかりやすさを優先したり、どちらも繋がりのある霊という位置付けで、まとめた説明にすることも考えられます(私は、わけて説明するようにしていますが、それは説明する側の考え方によるので)。

守護霊との繋がりは、グループソウルの繋がり。

自分と守護霊は、グループソウルを同じとする「たましいの繋がり」であり、自分と先祖霊は、この世での家系を同じとする「血縁の繋がり」です。

たましいの繋がりは、今回の人生に限定されません。次の人生でフランス人にうまれようと、アフリカ人に生まれようと、守護霊と(ナショナリティが揃っている必然性はないので)繋がりは続きます。

血縁の繋がりも、縁が深いたましい同士である。

血縁の繋がりは、今回の人生における繋がりですね。たとえば今回、自分が日本に生まれているからこそ、先祖に日本人のおじいちゃんがいるわけですから。

次の人生は、日本人として生まれるは限りませんし、仮にまた日本人だとしても、今と同じ家系に生まれる可能性はおそらく高くはないので、またそこで別の先祖霊との繋がりがつくられていくことになります。

しかしその場合でも、家族や血縁となるたましい同士は、お互いの間に深い関連性があると思います。前世からの深い関わりがみられるケースも少なくないです。

守護霊とは違う種類の繋がりであっても、お互いの学びに協力し合う、ソウルメイト的な位置付けで、過去も、また次の人生でも、形や立場を変えて、また知り合ったり家族となったりすることも可能性としては低くはないですね。十分にあり得ることです。

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