今の時代と場所を、自分のたましいが「選んで」生まれている。

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たとえば、女性であることや、背が高いこと、外国で生まれたというような、「今回の人生における、さまざまな環境や条件」は、過去の人生(前世)で培った学びや経験をもとに、自分のたましいが「選んで」生まれてきています。

中でも、生まれた場所(国、地域)、性別、家族環境、時代などには、そうした要素が色濃く出ているものです。それらは、後天的に変えられないものだからです。

よほどスピリチュアルに関心があり、なおかつ相応の知識がないと、そうした結びつけた理解は難しいですし、

スピリチュアルに関心がなければ、そうした霊的なしくみにも関心がわかないと思うので笑、多くの人にとっては、普段の生活の中で、それらを意識する機会はほとんどないでしょう。

ですが、たましいの観点からすれば、それらのすべてが「何らかの学びが含まれている」無作為ではない要素となります。

この現代の日本に、生きていることも意味がある。

私たちが、今の時代の日本という、便利すぎて、平和すぎて・・・、情報や物があふれていて、逆に何をしたらいいか把握するのが難しい時代を生きているのも、自分が経験する必要のある課題に合わせて、自分のたましいが「この時代と国を選んできた」という必然です。

なぜ、自分が「この時代の、この国を選んで生まれてきたのか」。

それは、たくさんの理由があり・・・、とても言葉では表現しきれないくらいの、幅広い意味と繋がりがあるので、簡単には定義を付けることはできませんが、

「すべてを把握することは(壮大すぎて)出来ない」という前提で、今の自分が直面している出来事や、それに対して抱く思いなどから逆算して分析をしてみると、自分のたましいが学ぼうとしていることの一端が、分かっていくかもしれません。

それでも、わかるのは「一部」ですよ。全部を把握することはできませんけれど、考えてみる時間をとることも、学びとして役立ちます。日々の出来事に対して,意識的になれますからね。

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