情に厚い人のオーラは、しっとり感があります。

オーラにはその人が備えている性質や性格などが、色や、色以外の特徴としてあらわれていくものです。

情に厚い人は、オーラのきめ細かさや質感が独特で、水分を含んでいるかのように「しっとり」として感じられることがあります。

安心を与えるオーラです。

38643573 - fairy in a fantasy landscape with leaft moon

感じられるといっても、触ってそう思えるということとは別で、「もし触ることができたならば、しっとりした手触りがあるだろうな」と思わせる雰囲気のオーラなのです。

そのしっとり感が、優しさのような、安心感のような、いい感じの質で、情の厚い人のオーラをみると、「人の思いやりとは、素晴らしいものだな」と改めて思わされます。

そういう人と一緒にいると、ほどよい湿度の環境にいるときのような心地良さがあります。感じる力が高い方なら、なんとなくそういう感じがわかるかもしれません。

ただ、「ほどよくしっとりしている」ならば情に厚い人なのだけれども、

「かなりしっとりしていて、ちょっと過剰なくらいのオーラ?」な人は、特定のことに思い入れが強くなりすぎたり、執着&粘着みたいなところがあったりするので、何でも「過ぎたるは及ばざるが如し」ということですね。

たとえるならば、一定以上の湿度になると、心地良さよりも「蒸し暑い」と思うのと同じですね。水分をたくさん含んだ洋服、干す前の洗濯物の重量感のように、あまりに多すぎる水分的なエネルギーは、重さや威圧感を与えるのでしょう。

ちょうどいい度合いのしっとり加減のオーラの人は、人に安心を与えます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加