他人にも、「理想」や「常識」を求める、青系のオーラ。

青色のオーラは、理性や真面目さを表します。青系のオーラには、それらの要素が含まれている(そして、他の色のあらわす要素が混じっている)ことになります。

「青緑」や「青紫」という「青系」オーラの人は全般的に、自分だけでなく、他人にも、理想や常識に則った思考や行動を求めるところがあります。

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青系オーラの人は、常識的であることが多い。

それらを強要したくなる・・・という意味ではなくて、「誰もが、自分と同じように、ルールや常識に則った行動をするのが当然であり、そのように認識をしているはず」と、思っている傾向があるのです。

けれど、人の性格や個性はそれぞれ違いますので、常識やルールを重んじている人もいれば、そうでない人もいるのが、世の中というもの。

そのため、ルールや常識を大切にしない、勝手な行動をする人に遭遇したときに、「なぜ、そうなるわけ?」と、大きなストレスになります。

他人も、自分と同じように、常識を大事にしているはず、という前提で解釈しているので、そのように振る舞わない人が、なぜそうしているのか意味がわからなくて、「普通に考えたら当然わかるようね?なのにそうする意味が何かあるの?」思ってしまうこともあるでしょう。

青紫のオーラの場合

青紫のオーラの人は、自分が崇高なものを好む性質があるので、ルールや常識を守るという理想に向かっていくのが当然で、誰もがそう認識して行動しているはず、と考えるところがあります。

青緑のオーラの場合。

青緑のオーラの人は、争いを好まずに効率化をはかることが好きなので、ルールを守れば、皆が平和にやっていけるのだから、そうしない理由が存在しない(から、普通に皆がそう考えているはず)、と解釈しているところがあります。

人の数だけ、考え方が違うものと受けとめる。

それぞれ解釈の仕方は少しだけ違うけれど、どちらも、勝手な行動や、ルールから外れる行動を取る人には、なぜ、そうするのか、理解ができずに、イライラが募るのです。

このタイプの方は、人の性格はそれぞれ違うものなので、誰もが、自分と同じ認識を持っているわけではない、常識やルールや礼儀を大事にしていこうと思っている人もいれば、そういうことを考えない性格の人もいるのが世の中というものである、という受け止め方をしていくことが大切です。

そうすると、他人の言動でイライラすることが減っていくと思います。

青系オーラの人は、自分自身に対しても、厳しめになることが多いです。真面目で几帳面だったり、完璧主義だったりして、自分に課すハードルも高くなるところもあります。他人も、そして自分にも柔軟性をもってうけとめていくほうが、ちょうどよいバランスになるでしょう。

理想に向かっていく生き方も、常識を大切に考える姿勢も、どちらも素晴らしいものですし、生きていく上で、また、団体の生活をするこの世では、必要となるものでもありますが、適度であれば有意義な要素も、過剰になると、他人にイライラしたり、自分も気忙しくなって、余裕を持つことができなくなったりしますので、「適度」を心がけていくとよいでしょう。

青いオーラの人は、冷静なので割り切りも早い。

ちなみに、青いオーラの人も、同様に、理想や常識を重視し、完璧主義なところもありますが、青紫や青緑の人と比較すると、個人主義なタイプでもあります。

他人が理想通りに動かないイライラはゼロではないけれども、人は人、自分は自分、というような、クールさを持っている方も多いので、そういう意味でのストレスは、青緑や青紫のタイプの人ほどに高くはならないようにも思います。

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