事実・現実をベースに、スピリチュアルな基準で判断する。

どのように優先度をつけたらいいか、または、どちらの選択肢をとったらいいのか決めかねることがあれば、

スピリチュアリズムの観点から 「何をするのが、自分の成長に繋がるか」 「どちらを選ぶのが、たましいを磨くことになるか」という考え方を取り入れるのもひとつの方法です。

けれどそれは、そのことだけを考えればいいという意味ではないです。事実をベースにした現実的な基準が前提としてあって、しかしそれだけでは判断がつかないときに、採用するとよい考え方です。

現実や事実を軽視することが、スピリチュアルではない。

37340278 - fairytale with big clock in the sky

現実の中で、たましいの成長を心掛けることこそが、この世においての「スピリチュアルな生き方」です。

現実をさしおいてたましいが云々という点ばかりにフォーカスしても・・・、

頭でわかったつもりになっても(現実の行動が伴わなければ)理解も深まりませんし、知恵も身についていきません。

スピリチュアルに関心を持ち出した初期のうちは、そちらに意識が強く向いてしまうため、目の前にある現実を軽く扱ってしまうことが多いけれど、

過剰にならないようにバランスを考えることですね。

「形をもたない、目に見えない、思いやエネルギー」と、「現実的な、形を伴う、目に見える事柄」が掛け算になって、さらに「時間」というこの世特有のしくみがさらに掛け合わせとなって、理解の深まり(奥行き)が作られていくのだと思います。

そのために、時間という限りがあるこの世という場所で、私たちは学んでいるんですよね。

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