直感が優れていることは、自覚しにくい場合も多い。

根拠なくそうだと思うひらめき、直感といわれるものも、広い意味でいえば霊感のあらわれであり、スピリチュアルなセンスのひとつです。

一般的に、優れた直感力を持っている人ほど、 自分の直感を自覚しにくい傾向があるようです。なぜなら、その人にとって、 たくさんのひらめきを得ている状態、冴えている状態は、日常のよくある普通のことだからです。

そういう人は、思考と直感との間の境目が薄くて、思考をすることの延長として、ごく自然に直感が働きますので、「自分の頭で考えている」と思ってしまうのです。超高速で、一瞬で、「理性の思考をしている」という認識になるようで、直感が冴えている人ほど、スピリチュアル否定派であることも少なくないですね、笑。

また、そうした感覚をつかって危機回避をしている場合などは特に、 結果として、何もトラブルが起こらずに回避できていますから(回避した行動を、もしそのまま継続していたら・・・という仮定は、実際のところが把握しようがないので)、わかりにくいです。

スピリチュアルなセンス、直感の高さなどは、「自分には無縁のこと」と思っている人の中には、実際には 直感力が鋭いことが自然であるため、逆に自覚しにくいだけというケースもあるようです。

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