自分を下げる言い方は、相手に肯定感を与えないので。

「どうして私は、こんなにも思い通りにいかない人生なのだろう」とか、「どうせ私なんて、○○できないし」などという、自己否定のような言葉は、あまり使わないほうがいいのです。

なぜなら、そういう表現は、人間関係をスムーズにいかなくするための?、とっても効果的な魔法の言葉だからです笑。

人間関係をうまくいかせたいなら、そういう表現は「たまの愚痴」に留めて、普段はあまり使わないようにしましょう。

誰もが、よい関係を望んでいるもの。

言霊がどうとか、波長がどうとかの目に見えない(証明のしようがない)理由ではなく、

ごく一般的な事実として、そうした発言をしている人と「仲良くしたい」と思う人は・・・あまりいないものです。

人間関係を作ったり維持したりを望んでいるのにうまくいかない人は、このような言い方が「口癖」になってしまっていないか、振り返ってみてください。

深い意味なく、つい言ってしまっているケースは少なくないようなので、ここに気づいて直すことができれば、そこからよい人間関係が作られていくかもしれません。少なくとも、今までとは違う何かの可能性が、広がることは確かです。

誰かに対して、一緒にいたいとか親しくなりたいと思うとしたら、そこには「お互いにうまくやっていきたい」思いがありますよね。

自己否定をしている人に対して、「あの人と一緒にいれば、うまくいきそうだ」とは・・・普通は思いませんよね。ほとんどは逆のことを思うものではないでしょうか。自分を下げる言い方は、そういう印象を、相手に与えてしまいます。

やたらと否定の言葉を使っていると、いろんな機会や学びを与えてくれる「人」の存在を自ら遠ざけていることにもなってしまうのです。それでは勿体ないですよね。

本心では、そこまで強く自分を否定しているわけではないのに、なんとなく口癖になって言ってしまうケースは、その習慣に気づいたらすぐに変えられますから、意識してみてください

人間関係がうまくいくか、そうでないかのポイントはそうした「ちょっとしたこと」の蓄積であるようです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加