夜中のほうが、クリエイティブなセンスが冴える方もいますね。

クリエイティブな作業やお仕事をしている方など、「夜中のほうが冴えて、アイデアがひらめきやすい」「夜中のほうが集中しやすく、作業がはかどる」方が、一定数いらっしゃると思います。

「あまり遅くまで起きていないほうがいいと分かっているけれど、実際に夜中のほうがはかどるのでつい夜更かしになってしまう、夜型になってしまう」というご相談をいくつかいただいたことがあります。

そうしたケースを拝見すると、確かに「一定数、夜の特定の時間帯に、感性が冴える」という性質の方がいるようですね。私のみたところでは、だいだい「夜中の1時過ぎから、朝の4時半くらいまで」です。これに当てはまる方は少なくないのでは。

その時間に活動している人が少ないので、他人の思念のエネルギーによって影響されたり気が散ったりすることが少なく、自分のしている作業に意識が集中しやすいことも影響していると思われます。

睡眠というのは実はスピリチュアルな行為であると、過去に何度か書いてきました。一般に、「人が寝ている時間帯である夜中」は、ある意味、「スピリチュアルな時間帯」で、その時間帯に、身体を休めて活力をチャージすることが向いている人もいれば(こちらが一般的ですね)、その時間帯にクリエイティブな冴えがでる人もいる、ということなのでしょう。

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