自分のオーラに、不要なエネルギーがついてるように感じるときには。

オーラや体のまわりに、自分のものではないエネルギーがまとわりつくような、もやもやした雰囲気を感じるときは、実際に、不要なエネルギーを、帯びてしまっているのかもしれません。

敏感な人は、そういうことを体感しやすいです。

しかし、気にしすぎという場合もあるので、そう思ったすべてが当てはまるとは限りませんので、気にしすぎもよくないです

(では、どうすればいいのか、どちらなんだと判断が難しいですが笑)。

霊的な憑依現象が起こったり、不要なエネルギーを帯びたりすることは、実は、日常において誰にでも起こっていることです。

憑依が日常起こっている・・・というのは、びっくりするかもしれませんが、深刻なものではない、プチな憑依ならば、実はそれほど珍しい現象ではなく、誰にでも起こり得ることなのです

(なので、あまり気にしなくてもよいです)。

しかし、軽いものであっても憑依現象が起こるときは、自分の波長が下がっているときです。

前向きさや自立心がなかったり、必要以上に感情的になっていて、人を妬んだり怒ったりして、何でも人のせいにして批判していたり、自分だけが得をすればいいという勝手な気持ちになっていたり・・・、そういうことに心がとらわれていると、だんだんと波長は下がっていきます。

気力や体力が低下しているときも、活力が十分でなくなるので、エネルギー的な影響を跳ね返せずに影響を受けてしまうこともあります。

自分が元気になっていけば、活力が満ちてきて、低いものと引き合わなくなりますから、自然に、それらの現象も解消していくことが多いですが、気になるときには、出来る範囲での簡単な対処を取り入れていくのもよいと思います。

手っ取り早いのは、お風呂やシャワーなどで、水に触れて、不要なエネルギーを流してしまうことです。

水とエネルギーはなじみやすいのと、暖まると、体が緩んでオーラも緩みますので、不要な滞ったエネルギーは、抜けやすくなっていきます。水で手を洗うだけでも、何もしないよりはいいでしょう。

影響を気にしすぎても、その気持ちがオーラをくすませることもありますので、あまり深刻に考えすぎないほうがいいのですが、気になるときには、何かの工夫をしていくとよいと思います。

また、朝起きたときに(つまり、寝ている間に)なんだか、すっきりしないエネルギーが集まっているような、お部屋の中の雰囲気がどんよりして感じられるときは、窓を開けて、短時間でいいので空気の入れ換えをするのも効果的です。

基本は、自分の状態をいつも明るく元気に保っていくことが大事なのですが、一時的な対処の方法として効果的なことはいろいろありますので、気になるときには試してみてください。

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