エネルギー不足のときには、自分を被害者ポジションに置きたくなる。

自分だけ忙しく、自分ばかり負担が多いような気持ちになってしまうことがあるものです。

頭の中では、実際にはそうとも言えないとわかっているのだけれども、わかっていてもつい、そのように考えたくなってしまう、「自分を被害者ポジションに置きたくなる」ことってありますよね。

そういうときは、「エネルギー不足」であることが多いです。

エネルギーが外に向かうとますます減ってしまうので、内側に向かう動きがとられます。

自然と守りの姿勢になっていくということです。

そうして、意識が,内のほう、自分のほうへと向かうのだけれども、エネルギーがたりない状態で内側に向かうと、どうしても否定的なとらえ方になってしまうものなので、自分だけ割りをくってこうなっているという解釈と結びついてしまうのです。

頭ではそうではない部分もあるとわかっていても、エネルギーの動きに引っ張られて、その違和感が覆われてしまうのですね。

少ないものを守ろうとしているときに、そういう反応になりがちなので、自分だけが忙しい、自分ばかり負担が多い、自分を皆が軽く扱ってこうなっているという気持ちにとらわれているときは、広い意味で「満たす」「増やす」ことを何かやってみるのがいいでしょう。

一番簡単なことは、「休むこと」です。

「よく寝ること」も大切であり効果的です。

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