ポジティブな自分でありたい、そういうものごとを引き寄せたいときには。

ポジティブなことが自分に起こってほしいとか、 自分自身がポジティブでありたいと思うときには、

そうした要素のある人や、ものや、事柄に触れる機会をもつといいのです。外から刺激をうけるという方法です。

人との関わりはオーラ同士の関わりであり、お互いに影響をうけます。

ものや事柄にも、そのものが持つ特有のエネルギーがあり、エネルギーレベルでの作用をうけます。

そうしたしくみをうまく使って、自分をポジティブなものに同調させていくことができます。

1,ポジティブなものに触れる。

【人】:明るくて、あまり人を否定したり批判したりしない性格の人と、関わる機会をもつとか、連絡をとってみるという行動が、自分によい作用を与えます。ポジティブなものと同調しようという姿勢でいることによって、自分は何もしなくても向こうのほうから、そうしたチャンスがくることもあります。

【物、事柄】:自分の好きなものや、広い意味で役立つものやプラスになるものを、使うようにしたり、必要があれば手に入れたりする行動もいいでしょう。好きなものや、必要なものに触れていると、気分がよくなるものですよね。落ち着きがでるので、恐れや焦りからの行動が減って、空回りしなくなるのでエネルギーが満ちてきます。

2,不要なものから遠ざかる。

【人】:すぐに人を否定してバッシングするような人とは、しばらく距離をとって、自分のペースで動いていきましょう。その人の言う、ひとつひとつは「正しい」としても、言えばいいってものではないですから、否定ばかり批判ばかりの人に、自分が全面的に同調する必要はありませんよね

【物、事柄】:お部屋の中を見渡して、明確に「これは自分には不要」と、わかっているものが目の前にあるなら、捨てるなりして処分します。すぐに使わないもの、当分は使わないものは片付けます。不要だけれども取っておきたいものはもちろん取っておいてよいですが、乱雑な状態にせずに片付けるようにします。

3,エネルギーの動線が整う。

そうして、必要なもの、明るいもの、肯定的なものに意識を合わせていくと気分も上がってきますし、何よりスッキリします。

例えていうなら、家具の配置を変えて動線設定をしたかのように、「エネルギーの動線」が整っていきます。そうするといろんなことがスムーズに動いていくようになります。

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