オーラは、「感じる」ことで把握できる。

オーラとは、人の体の周りに存在するスピリチュアルなエネルギーです。

目立つタイプの人や、印象が強い人などに、「あの人は、オーラを持っているね」とか「あの人は、オーラがある人だね」などの表現をすることがありますが、実際にはオーラは誰にでもあります。特別な一部の人だけが持っているものではありません。

しかし、実際に、目立つ人や存在感が大きい人のオーラは、平均よりもサイズが大きくて、エネルギーが放たれる勢いも強い場合が多いようです。

ですから「オーラを持っている」とか「オーラがある」という表現の前に「平均よりも」という言葉を加えたならば、その表現はほぼ正しいことになります。

こうした表現がよく使われて、実際のオーラの様子とほぼ揃っていることが示すのは、オーラの大枠としての印象は、伝わるものであり、わかるものだということです。

オーラの把握の仕方は、オーラ透視として視覚で把握するものがイメージされると思いますが、他にも「感じてわかる」という把握の仕方もあります。

実際、この方法で、とても高いレベルでオーラ透視ができる霊能者を、私は知っています。

オーラとは、エネルギーの受信器でもあるので、オーラの状態が整っていれば(ということは、自身が整っていることとイコールですが)、精度の高い受信をすることも可能となります。

オーラを「見る」に限定すると、誰でもできるとはいかず、その人が持ちあわせている特性によります。

しかし、オーラを「感じる」は、度合いの差はありますが、見るよりはずっと、多くの人が発揮しやすい、磨きやすいセンスです。実際に、「オーラあるよね」という表現がとてもよく使われていることが、間接的にそのことを示していますね。

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