オーラは、「感じてわかる」という把握の仕方もある。

オーラの把握の仕方は、霊的な視野で見ることと、霊的な感覚で感じること、主にこの二つの方法があります。

「見る」ことは、備えている性質によりますので、誰にでも簡単にできる・・・とはなりませんが、霊的な感覚で「感じとる」ことは、実は誰もが、日常で普通に行っていることなので、その延長として、感じ方のコツをとらえるなど、高めることが可能となります。

実は、日常で、感覚をいかして把握をしている。

たとえば、普段の生活の中で、特に根拠がなくても、「今日のあの人の雰囲気は、いつもと何かが違うようだ」と、普段との違いを感じ取ったり、

初対面の人に対して、「あの人は、見た目と中身が一致していなくて、裏表の差がありそうだな」と、実際を知らないのになんとなく察知するのは、

相手の発しているオーラを感覚で受けとめているためです。

そうした把握は、誰もが無意識で行っているものなんですよね。

ただし、自分が感じ取った内容に、自分の思いこみや決めつけが入っていることももちろんありますが。感じたことが、そのまま事実という意味ではないですので、そこは注意してください。それは見る場合も、同様で、「自分のフィルターを通すこと」ですから、思い込みになってしまう可能性はゼロにはできないので。

オーラの要素は、色だけではないので。

オーラは、色をとりあげることが多いため、オーラ=「見て把握するもの」という前提がうまれてしまうものですが、オーラにあらわれるものは、色だけではありません。オーラの強さや質感などの情報は、(見ることでも把握はできるけれど)感じることで把握することも可能です。

見ることだけを意識してしまうと、そのような「感覚」が備わっていることをに気づかないままとなってしまうので、「感覚」という把握の仕方もあることを覚えておいてください。

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