進めないときは、再考や方向転換を促されている場合があります。

私たちには、たましいの元を同じくする「霊的な導き役」のスピリットがいて、この世での学びをサポートされています。

しかし、基本的には、この人生における選択や行動のほとんどは、私たちの自主性にまかされているので、あちらの世界の方達が殊更に干渉してくることはありません。

何をするのも、どこに進むのも、自分で決めることができます。

けれども、あまりにその人のやるべきこと(備えてきた課題や、備えている性質等)から、かけ離れた方向にいこうとしている場合に限っては、

あちらの世界からの関与によって、方向転換をさせられたり、一度そこで止まりなさい(止まって考えなさい、という意味で)と、それ以上に進めない状況に置かれることがあります。

そういうときには無理に現状を打破しようとせずに、止まってしっかり考えることが大事です。

何かしなければと焦っているときに限って、現実の状況が「進めなく」なってしまうものなのですが、そういう巡り合わせも必然で、私たちに、落ち着いて冷静になるための機会を与えてくれているものなのです。

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