オーラが繊細な人は、大勢の中にいると「人に酔う」現象がおこりやすい。

オーラの質感が,平均よりも繊細で敏感な性質の方は、キャッチする力が大きいため、人と接する疲労感も大きくでてしまう場合があります。

大勢の人が集まっている場所にいくと、渦巻いているエネルギーに揺り動かされるような感覚になって、「人に酔う」という現象もおこりやすいです。

人との交流とは、オーラを通したエネルギーの交流でもあります。人と接して会話等のやりとりを行う場合は、能動的にエネルギーをやりとりさせていることにもなりますし、大勢の人がいる場所に加わるだけでも(会話等をしなくても)受動的にエネルギーをやりとりさせていることになります。

そうしたエネルギーレベルでの動きで、活力が消耗していき、疲れてしまうんですね。

オーラが繊細で敏感な人ほど、オーラを網のようにしていろんなエネルギーを受けとめてしまうために、消耗が大きくなります。

それが負担で、人付き合いから距離をとりたくなってしまう場合もあると思いますが、しかしお互いにいろんな影響を与えあって、学ぶことができる機会を避けてしまうのは、世界が狭くなってしまいます。

人との関わりは、この世における大きな学びの機会ですので、苦手の度合いを減らしていくことが大事だと思います。

負担を小さくするための工夫を。

人と関わることによるそうした消耗の負担をゼロにすることはできませんが、負担を「減らす、軽くする」工夫は可能です。まずは基本として、以下を心掛けてみましょう。

どんなエネルギーと同調するかは、そのときの自分の波長が決めています。同じものが引き合いますから、普段から、または人が大勢いる場所に出掛けていく際には、コンディションを整えておくことが有効です。
多少、エネルギーが消耗しても、影響がでないようにするという工夫もできます。全体のエネルギー量が豊富であれば、消耗しても影響が小さいですから、「消耗することを防ぐ」のではなく「消耗しても問題ない」ように、自分の「力」を大きくしていく取り組みも効果的です。
人と接することを必要以上に恐れたり、警戒したりしないことです。そうした否定的な感情を創り出すことにも、エネルギーは使われます。心配しすぎることも、人と接する以前にエネルギーを使ってしまうので注意しましょう。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加