イメージの力をつかう、セルフヒーリング。

頭の中や、心の中で「思うこと」も、エネルギーとしての作用を持ちます。

たとえば、発言することや、行動することが、人やものごとに作用を与えることは理解しやすいですが、思い浮かべただけのことは、それらと同等には「作用」としての想定をしないことが多いものです。

思うことは、自分の頭の中に一瞬存在して、そのうち消えていくものという認識になるか、または、それすらも意識しないことがほとんどですが、行為としての形をともなわないだけで、作用はあるのです。

そうした思いの力を使い、オーラの様子を思い浮かべてイメージすることで、簡単なセルフヒーリングをすることができます。

「オーラが、明るく輝くようなイメージ」 を、頭の中や心の中で(どちらがうまくイメージできるかは、人によります)思い描いていくと、実際に、自分のオーラにその様子を「幾らかは」反映させていくことができます

思うことにも力がある、とはいっても、それは魔法のような効力はありませんので、自分が思い浮かべた様子そのままに、オーラが変化をするものではありません。そこは、効果を期待しすぎないでください。反映は、若干の作用です。

オーラを変化させるための必要なことは、自分の変化(成長)であって、それ意外の要素によって、魔法のような大きな効果が得られることはありませんので、

このような方法は補助的なものとしてとらえてください。

ハートのあたりに、「光」があるとイメージをつくっていきます。

その発光によって、自分が内側から外へと光を放っていき、それがオーラを満たして、さらに外側へ広がっていく様子を思い浮かべます。

内なる光の動きによって、オーラの中の不要なものがオーラの外へと流されていき、明るい光で満たされていく様子をイメージしていきます。

そうすると、思うエネルギーによって、実際のオーラの様子にも、幾らかそれが反映されて明るくなっていく効果が見込めます。

これは、できればオーラが見える人と一緒に(見てもらいながら)行うと、感覚がつかみやすくなります。

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