自分にあう「ヒーラー」や「治療家」を見つけるには。

たとえば、整体やカイロプラクティックなどで、身体の調子を整えると、比例して心の状態も整う作用があります。身体と心は繋がっているので、間接的な効果がでるからです。

身体のためにも、心のためにも、専門家の手に掛かってケアをしてもらうことは有意義なものとなるでしょう。

どんな種類のものを選ぶとよいか、というのは、絶対の正解はなく、受け止め方は人により違います。

施術スタイルとの適性もあるでしょうし、治療家さん、施術者さんとの、相性もあるでしょうから、

自分が求めている要素を満たしてくれそうな相手(と、施術方法)を選んでいくのが一番です。

元気になりたい方は、元気にさせてくれるような雰囲気の施術を選ぶ、癒されて落ち着きたい方には、落ち着きを与えてくれそうな施術を選ぶというように、

自分のニーズを満たしてくれる相手がいいですよね。

ですが、本当に調子が下がりきっているときには、自分が何をどうしたいのか、どうすれば調子がもちあがっていくのかも、よくわからなくなってしまうものです。

または、比較対象がなければ、何がよくて、何がそうではないのか、自分に合っているのかどうかも判断が難しいものです。

そういうときには、以下の3つ要素を参考にしてください。

これは、比較的多くの方に当てはまる「一般論としての要素」を「スピリチュアル的に解釈した内容」となります。

1、響きのよい「声」をしている。

声は、その人が発するエネルギーの一種で、備えているエネルギーの質が示されています。その人の特性として、媒介できる(スピリチュアルなエネルギーを受信して、クライアントへ渡すことができる)エネルギーの特徴が、声にも表れます。

エネルギーの対応領域が広い人は、発するエネルギーである声も単一にならず「広い領域に放つような響きのいい声」になります。

聞いている人は、いろんな方面から音の振動を与えられているような状態になり、落ち着いたり癒されたりしていきます。

いくつも階層が重なったような響きのよい声をしている方は、それだけ多方面に対応しやすい質のエネルギーを持っていることになります。施術の中で放たれるエネルギーもそれと比例するので、広く深い効果が期待できます。

2,スポーツ経験者である、または運動を心掛けている。

治療家さんの中には、過去に本格的なスポーツ経験を持っている方が少なくないようです。

スポーツをする方は、鍛えて競技力を高めようとする分、故障とも背中合わせですから、自分が治療される側となる機会などを通して関心がでることもあるのでしょうし、同じ立場の人をサポートしたい気持ちにもなるのかもしれません。

スポーツ経験がある治療家さんは、治療に向いた「いい手」をしていることが多いです。

なぜなら、胸の位置にあるチャクラの関係性で、「呼吸と手のひらから放たれるエネルギーの動きは連動」していて、深い呼吸をするほどに手から放つエネルギーも強く深いものとなっていきます。

スポーツ経験者は、心肺機能が鍛えられていていますから深い呼吸をすることができます。それが、施術上で放つエネルギーの強さ(手技による圧ではなく)となることが期待できます。

3,雰囲気や見た目に、若々しさがある。

高いヒーリング力を備えた人は、実際の年齢よりも若く見えたり、若々しい雰囲気を感じさせたりする人が多いです。

おそらくは、備えている「治療に向いたエネルギー」が、自分自身へも作用しているのでしょうね。

または、人に働きかけができるくらいのエネルギーを備えている方は全体的に活力が大きい方が多いので、そのエネルギッシュさが「若々しい印象」となって伝わるのかもしれません。

基準の一例として、参考になれば幸いです。

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