イメージを作っていく、瞑想法や呼吸法はヒーリングに役立ちます。

霊的な力を使って行う、スピリチュアルヒーリングは、ヒーラーの能動で働かせる力のみで行うものではなく、どちらかといえば、受け身的に起こる作用のほうがメインとなります。

スピリチュアルヒーリングとは、「霊界からの働きかけ、スピリットのエネルギーを使うことによってなされるヒーリング」ですから、あちらの側からの意思がなければ、いくらこちらの側からの意図があっても、協力の体制がつくられません。

しかし、あちらの側からの意思のみがあっても、ヒーラーにその作用を引き受けるための準備が整っていなければ、受け身となれませんから、やはり協力して起こすことではあるのです。

そういうしくみですから、ヒーラー側の完全な主導にはできないけれど、

それでも、霊的なエネルギーを媒介したり、ある程度の方向づけをしたりすることは、ヒーラーが意図的に行っていくことが求められますので、

「イメージする力、思い浮かべる力」や、「テレパシーのように、伝達&受信する力」が磨かれていると、ヒーリングを施す際に、優位性が出てくると言えます。

それらを磨く方法はたくさんありますが、イメージを作っていくような形式の瞑想や呼吸法などは効果があると思います。

エネルギーを動かしていくときの「意図」の手段として、その二つはとても有効です。

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