輪郭が、ぼやけているようなオーラの状態。

オーラは、自分自身の状態と連動しているので、体とオーラは重なり合っている(ように見える)のが普通です。

ときどき、とても疲れているときなど、体からオーラがずれたような「状態」になることがありますが、そうした状態は一時的なものですから、休息をとれば自然に元に戻ります。

しかし、常にオーラが体にしっかりはいっていなくて、浮き上がっている人とか、特定の要素に心が大きくとらわれていて、「心ここにあらず」な状態が長期間にわたっているような人がときどきいて、

そういう人のオーラは、ピントがあっていない写真のように、輪郭がぼんやりしているような?、にじんでいるような?オーラに見えることがあります。

にじんでいるようなオーラというのは、たとえていうなら、とても荒い画素数のカメラで撮影したかのような「はっきりしない感じ」です。

そういう状態は、エネルギー的kに無防備な「影響されやすいオーラ」の状態になってしまっている、と言えます。

浮き上がっていれば、その分隙ができやすいのと、輪郭がしっかりしていない状態は、外からの干渉を防ぎにくいことが、イメージとして想像がつきますよね。

そのようになってしまう理由は、人により違うので、一律の定義はつけられませんが、「感情的なとらわれが、ものすごく大きく存在し続けている」場合や、「スピリチュアルなことに興味関心がわきすぎて、現実とのバランスがとれていない」場合などが多いようです。

または、「平均よりも霊感体質である人」も、条件によってはそうした状態になりやすいようです(全員がそうなるわけではありませんよ、もちろん)。

どのような理由であれ、そうした不調和は、長引かせないように改善していくことは大事ですね。「状態」とは固定されたものではありませんから、取り組み次第でいくらでも変えていくことが可能です。

原因となることを特定して、そのことを改善していければ、本来のしっかりしたオーラに戻ることができますから。

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