周囲の動きに、自分だけが取り残されていると思ってしまうときは。

自分だけが止まっていて、周囲の人達が順調に動いていたり、成長していたりしているようで、置いていかれる気持ちになって焦りがでることがあります。

でもこれは、「自分だけが止まっている、ということ自体が気のせい」ですから、まずはそのことに気づきましょう。

自分の動きは、わかりにくいだけです。

動きを感じられるのは、止まっている時点と、動いた時点との「差異」があるからですよね。

自分と自分との間には距離がないので、そういうことが実感しにくいだけなのです。

言わば「地球にいる自分が、地球の自転を感じることが難しい」のと同じで、自分が自分の動きを体感したり実感したりするのは難しいのです。

周囲の人が順調に動いているように思えるのは、自分が動いていることが作り出す「差」という場合もあります。

地球からみれば「太陽が東からのぼって西にしずみ、夜になったら星が出て、朝になったら消える」という認識になっているのと同じです。太陽の動きであると思っていることは、実際は、動いているのは地球であるように、

他人の動きが目に留まるのも、自分が動いているから(周囲に対して)そう感じる部分もあるのだと理解して、どうぞ安心して、自分らしく過ごしてください。

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