必要なことの中から、簡単にできることにまずは着手する。

とても当たり前のことだけれども、「簡単な目標は達成しやすく、困難な目標は達成しにくい」です。最初は簡単なことからスタートして、行動そのものの勢いをつけていくことも大切です。

いきなり困難なほうに取り組むほうが、二度手間にならずに長い目でみてメリットがあるとつい思えてしまうものですが、

そのかわり「続かない可能性も増える」というデメリットもあるので、どちらがいいとは一概には言えません。

同じようにメリットもデメリットもある二択ならば、簡単なほうを優先してもいいのではないでしょうか。

簡単であればなんでもいいという意味ではなくて、「必要なことのなかで、比較的簡単なもの」を選びましょう。ただなんとなくの行動ではなく、目的を持たせた行動を取ることになれていきましょう。

やろうとしていることを複数抱えた状態よりも、「やることをひとつ終えた状態」のほうがずっと身軽ですから「次の動き」も楽になるのです。行動をすることもそうだし、決断や選択をするという意味でも、ひとつ終えておくことの意義は大きいです。

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