スピリチュアルな本の記載が、理解の助けになることは多い。

スピリチュアリズムに関心がある方は、平均的な人と比べて、スピリチュアルを理解するセンスを大きく備えています。

感性に響くものがあるからこそ、関心がわきますのでね。

ですから、そういう方たちは、スピリチュアルな法則やしくみについて、教えられたりしなくても、「なんとなくは、わかっている」ことも、少なくないものと思います。

しかし、その「なんとなく」の部分を、文章化したり、言葉に表すのは難しいので、「自分の中で、言葉に置きかえて再認識」ができにくいです。そのため、「なんとなく」わかったような、そうでないような、どちらでもあるような・・・?という状態になりやすいと思います。

もともと、言葉であらわすことが難しい分野のことですからね。形をもたないですし、物理的根拠を示しにくいですから。

そんな理解を助けてくれるのが、「書籍」です。

スピリチュアリズムに関する書籍の記載が、自分がなんとなく(しかし言葉にあらわすことは難しいので、はっきりとはわからない)思っていることを、言葉に置き換えたようにあらわされていて、

「そういうことか!」「それ、きっとそうだろうとわかる」というふうに、一瞬にして納得に繋がることがあります。

そういう効果がありますから、本を読んだり、ブログを読んだり、いろんな文章や文字にふれる経験はとてもいい勉強になりますね。

既に知っていることでも、違う人が書いた記載は、切り口が自分とは違っていたり、表現のために選ぶ単語が違ったりして、「なるほど。そういう解釈もありかも」と、理解に厚みがつくられることもあります。

ただ、書籍の内容は、書き手の個人的解釈がどうしても入ってしまいますし(でも、それがなければ言葉におきかえられないので、そこはしょうがないです)、選ぶ題材が、その人の好みに偏るという点もゼロではないので、少し割り引いて解釈したり、または、複数の方の本から補完しながら解釈するなどの工夫をしていくほうが、いいバランスで理解を助けるのではないかな、と思います。

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