大きなオーラの人は、そういう学びを与えられている。

オーラが大きいことのメリットはたくさんあります。たとえば、集団の中で影響力を発揮して主導権をとることができたり、注目されやすいこと、受容力が大きいことなどがあります。

しかし、どんなことにも裏表はあるもので、よいこともたくさん得られるかわりに、引き受けなければならないことも発生してきます。

大きいゆえの、大変さもある。

オーラが大きければ、その分、バランスをとるのも難しくなります。

日常の行為にあてはめれば、サイズの大きな道具を扱うならば、その分、体力や技術が必要になりますよね。

6畳の部屋を掃除するのは容易でも、12畳の部屋を掃除するには、時間が掛かるものです。

そのように、オーラの大きい人は、得られるものも多くなるけれど、簡単にはよい状態が保てないので、管理すべきところ、意識すべきところの範囲が大きいものとなります。

けれど、「私は、オーラが大きいから大変で・・・」という言い訳もできません。大変な部分は確かにあるとしても、得られるものもまた大きいからです。

与えられたものを、いかしていく生き方を。

せっかく与えられたものがありながら、メリットを得られていないことが、もしもあるなら、それは自分自身の扱い方、自分の人生の運ばせ方がうまくないためです。

スピリチュアルな理解というのは、包括してとらえることです。大変なところだけを見て被害者意識をもつのではなく、得られている素晴らしいものに感謝しながら、自分が自分をうまく扱い、人生をより発展する方向へ運ばせていくことが大事です。

大きなオーラを持っているということは、「この人生で、広い部屋を管理してみなさい」という、ありがたい学びの機会を与えられていることになります。

得られるものもあれば、背負わなければならないものもありますが、どのようにいかしていくかという「可能性の範囲」もまた大きく備えているのですから、そのつもりで前向きになっていきましょう。

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