ネガティブな影響を受けやすい、なめらかでない状態のオーラ。

人との交流は、オーラの交流で、私たちは、人間関係を通して、オーラの影響を受け合いながら過ごしています。

他人の影響を強く受けてしまうときと、そうでないときがあります。また、ネガティブな影響を受けることもあれば、ポジティブな影響を受けることもあり、「人のオーラからの影響」とは、幅が広いものです。

自分の状態が整っていないときに、影響をうけやすい。

お互いに、望ましい影響をうけられるのが望ましいのですが、ネガティブな影響を大きく受けてしまうことがあります(もちろん、自分のほうが相手に与えてしまうこともありますが)。

そういうときは、関わりをもった相手が発しているネガティブなものを、運の悪いことに自分がたまたま引き受けてしまった・・・かのような、認識になってしまうものですが、相手だけが悪いのではありません。

同じものが引きあうという、波長の法則がある。

どんな影響を受けていくかは、そのときの自分の状態によって決まる部分もあって、自分の波状態が整っていれば、そう簡単にはネガティブな影響は受けないものなのです、たとえ、相手の状態が低くなっていたとしても。

同じものが引きあうという、「波長の法則」が関係していますから、ネガティブなものを引き受けてしまったとしたら、自分にも(よいコンディションを保っていなかったから、という)責任の一端はあるわけです。

つまり、ネガティブな影響を受けてしまうなら、自分の中にも、ネガティブさを引き受けてしまう何らかの要因があったためであり、そういう状態にあるオーラの様子も、ベストの状態ではなく、どこかに不調和があらわれています。

なめらかでない、引っ掛かる場所の多いオーラ。

例えば、怒りやイライラ、理解されないという不満があるときなどは、オーラがささくれ立っているかのような、滑らかでない状態になっていることがあります。

そうなると、滑らかな状態と比較すれば「引っかかる場所が多い」ことが、想像出来ると思います。実際に、そのようなオーラになっていると、自分以外のエネルギーを、絡め取ってしまうかのように、自分の中に引き入れてしまうようなところがあります。

人との交流というのは、オーラの交流なので、人と身近に接する機会があれば、お互いのオーラは重なり合います。ただ、重なり合う、ふれあうだけなら、影響という表現を使うほどの感化はありません。物理的にオーラが重なり合っていく瞬間が生まれるという程度です。

そうした重なり合いは、とても敏感な人でも、ほとんど気にならない程度です。なぜなら、他人のエネルギーという、自分のものではないエネルギーは、オーラが重なっても自分に馴染みきることはなく、自然に抜けていくのが普通だからです。

ところが、自分のオーラが、ささくれ立っているとき、それはつまり、自分の状態が整っていないときですが、引っ掛かる場所が多いために、本来ならば馴染みきらずに抜けていくはずのエネルギーが、抜けにくくなり、長期間、自分のオーラの中に留まってしまいます

そうなると、もらいやすくなる上に、抜けにくくなるので、不調和が大きくなってしまいます。ですが、その状態を引き起こした原因は自分にもあるんですね、相手ばかりが悪いのではないということです。

自分を向上させていけば、オーラの状態も整う。

ネガティブな影響の受けやすさを改善するには、自分自身を向上させることです。

自分の中に、スムーズでなく、なめらかでない何かがあるからこそ、オーラにそれが反映していきます。広い意味で、自分を向上させることに取り組んでいけば、オーラの様子とは、自分自身の反映ですから、オーラの状態も整っていくようになります。

そうなれば、ネガティブさとは引き合わなくなるので、影響も受けにくくなっていくでしょう。

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