明るいオーラを、周囲の人に与えていく役割を。

人との交流は、オーラの交流でもあり、私たちは、親しい人や、一緒にいる人達たちと、お互いのオーラを通して、エネルギーとしての交流をしています。

元気な性格の人と一緒にいると、自分も力がわいてきて、暗く悩んでいる人の話を聞くと、自分も気持ちが暗くなってしまうことがありますよね。それは、(一緒にいることで重なり合う)オーラを通して、エネルギー的な影響をうけているためでもあるのです。

自分も、相手に影響を与えている。

影響はお互いに受け合いますから、実は、自分もそれらの作用を「与える側」になってもいるのですが、

人から与えられる影響は気にすることがあっても、「自分も、影響を与えている」ことは、考える機会が少なく、意外とノーマークになってしまうものですよね、笑。

自分もまた、たくさんの人に影響を与える側でもあるのだ、ということを意識しだすと、気が引き締まります?ので、

自分の成長のためには、有効な意識のしかたでもあると思います。

明るいオーラは、周囲の人にも伝わっていく。

自分が明るい状態でいると、周囲の人にも、明るさが作用していくこととなり、それは、間接的に「相手に明るさを与えて、助けている」ことにもなります。自分が相手に、ひとつのよい行いをしたことになり、良いカルマをつくったことになりますね。

人のため、とか、良いカルマを積む行為、と考えると、日常とかけ離れた、とてもスペシャルな善行がイメージされてしまうものですが、人のためになることは、日常の中にこそ無数にあり、また、能動的に行為を働きかけるものだけでなく、自分が無意識にとっている行いの中に、相手のためになることもたくさんあるのです。

あまり、その点だけを意識しすぎても、交換条件のようになってしまうので、それもちょっと・・・ですが、しかし、自分を向上のための目的意識の持ち方として、こうした解釈も、スピリチュアルなしくみの理解を助けますし、自分のためにもなり相手のためにもなりますよね。

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