オーラの状態を、明るく輝いたものにするには。

オーラの様子には、その人自身があらわれるものです。たとえば、オーラの様子に反映されている、大きさ、色、明るさなどに、その人が備えている本質的なことや、その時点での状態などがあらわれていき、その時々で明るくなったり逆になったり、輝きを増したり、減らしたりという「変化」がみられます。

オーラの望ましい状態とは。

オーラは、明るい輝きがあり、そして、のびのびと外へ向かって広がっている(エネルギーが、外へ大きく放たれている)ことが望ましいですね。

「気持ちが前向きになっている」、「自分や自分以外についてのとらえかたが肯定的である」、「ものごとに意欲的である」、「自分をいかしていこうという意思がある」、「他人を恨んだり、批判的になったりしてない」、「他人や世の中のせいにしていない」

このような項目にあてはまるときに、その人のオーラは(その人の備えている幅の中で)大きく広がり、明るく輝いています。その人のもっている「らしさ」が、外によく表現されていきます。

オーラの「状態」とは、「その時の様子」

状態というのは「そのときに、そうなっているありさま」です。

ある事柄が、時間とともに変化しうる様子を表します。

ですから「オーラの状態」という表現をするとしたら、「その時々で変化しうるオーラの、その時点でのようす」をさします。

その瞬間と、次の瞬間では変化している可能性があるのが、固定されていないオーラの「状態」です。

オーラに、変化が反映しやすい「明るさ」。

たとえばオーラの形状や質感というのは、その人が生まれもって備えている本質的なものがあらわれます。こちらはそんなに頻繁に変化するものではありません。

ですが、オーラの「明るさ」「輝き」に関しては、その時々ようすが表れる「状態」ですので、その時々で変化していくものです。

仮に、ある時点では、あまり明るい状態ではないとしても、心の持ちようだったり、心掛けだったりが変わっていけば、オーラにそれらが反映していき、明るい輝きを取り戻すことができます。

逆に言えば、ある時点ではとても明るく輝いていても、小さいことにとらわれてクヨクヨしていたり、他人や世の中を恨んだり、批判したりという否定的な部分が大きくなると、その状態がオーラの陰りとなってあらわれてしまいます。。

このように、オーラの明るさや輝きというのは、比較的容易に「変わる」ものであり、努力や工夫が反映しやすい「変えられる」余地の大きい部分だといえます。

明るい輝きのために、効果的な心掛けを2つほど。

オーラには、自分自身が反映しますので、広い意味で自分を成長させたり向上させたりすることを心掛ければ、それらはすべて(自分が成長という変化をしていくことと比例して)オーラの明るい輝きとして、表れていきます。

1,自分が大きな喜びを感じられることをする。

自分が満たされること、喜びを感じられる行動をとると、達成感がありますし、さらには、安心したりほっとしたりもしますよね。そうして自分が満たされると、オーラの状態は自分自身の反映ですので、勢いのある「元気オーラ」になっていきます。いきいきとした活性化したような様子になります。

2,他者または世の中に働きかける行動をする。

自分以外の、他者や世の中に向けて、行動を起こしていくということは、外に向かった動きを意図的につけていくということです。オーラは、自分自身の反映ですので、自分がそういう意図した動きをとれば、オーラも外に向かって広がっていき、「動き」がつきます。

エネルギーの明るさを保つためには、滞らせない(動きをつけること、または、動きを妨げないこと)が大事なので、行動はとても効果的であり、誰かのために役立つことをという奉仕的要素のある行動であればなおのこと、そうした心持ちの「高さ」が、輝きとなってあらわれます。

努力や心掛けで、習慣づけていける。

人の心や身体の状態は一定しておらず、上がったり下がったりしますから、いつもベストの状態でいられるわけではありません。

それでも、自分のできる範囲において、なるべく肯定的でいられるように、意欲をもって前向きにしようと頑張っていると、行いの継続や積み重ねで、オーラの明るさが習慣づいていきます。

その状態に慣れると、「ずっとこのいい感じを保っていたい」と思うようになりますね。安定して満たされている状態は、心地よく、安心があるからです。

しかし大事なのは、オーラが明るくなっていること・・・ではなく、「そういうオーラでいられる自分自身」です。メインは、自分ですから、そこはぶれないようにしましょう。オーラありき、にならないように、複雑に考え過ぎないことも大事です。

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