思う力、念の力が強い人は、「創る力」があります。

思う力、想念の力が強い人(思うことにより放たれるエネルギーが、平均よりも強いという意味です)は、広い意味で「創る力」も高いことが多いです。

「作る」ではなく「創る」のほうです。作業的な組み立てのうまさとか、器用さという意味だけに限定しない、ものごとを創り出すとか、生み出すことも含めた力です。

どのようにいかすか、何に使うか。

たとえば、アイデアを形にあらわすとか、ものごとがうまく回るシステムを構築して運用させるとか、世の中にムーブメントをつくりだす、リーダーシップやカリスマ性で、人を動かす力をうみだすことも上手です。

オーラの様子でいえば、思う力の強さは、額の近くのオーラによくあらわれます。ここにエネルギーが集まっているような「強さ」を感じさせます。

そのエネルギーを、どのように扱っていくかで、成されることがかわります。

また、他の性質(が、その人にどのように備わっているかという)との兼ね合いで、どんな分野のことが得意であるかが決まってきます。

自分自身が動くことで、何かを創り出すことが得意な場合もあれば、人々に働きかけることで、皆で何かを創り出すことが得意な人もいます。または、全般的にいろんなことに広く浅く優れている人もいます。

ひとつだけに優れている人も、全般的に広くできる人もいますし、これらは、思う力が強いほどたくさんできるということではなく、「思う力の強さ」×「その他の特性」という両方の兼ね合いになります。

思う力は誰もが持っているので、人は皆、「創造する力」があります。

自分を知ることで、備わっている力をいかした創造的な生き方ができます。

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