自然霊が、指導霊的な役割に含まれている人に、よくみられる特徴。

この世で肉体をもったことがない霊を、大きなくくりで「自然霊」と呼びます。かつて人間だったという属性をもたないたましいがあるのです。

たとえば、龍とか天狗などもそうですね。各地の神社などでまつられている神様も、広い意味でいえば、超高級な自然霊と言えます。

私たち人間には、誰にも必ず「かつて人だった霊」が、指導霊としてついているものです。たとえば昔の時代の武士だったり、奥方様だったりがひかえていて、この世での学びをサポートしています。

そうした指導役としての構成の中に、ときどき、自然霊的な存在も含まれている場合があります。

全員ではありません。そして、自然霊的な存在が入っているのが素晴らしいということでもありません。その人の学びにあった存在が導いているということですから、そこに優劣等はまったくないのです。

そういうたましいの特性をもっている、学びをもっているというだけの話ですから。

見た目の雰囲気がそれをあらわしている場合がある。

そうした自然霊との、たましいの関わりが深い人は、見た目の雰囲気として、わかりやすい特徴をもっているもので、

・考え方や性質、言動などが、どこか「浮き世離れ」していて、この世的ではないところがみられたり、または、実際にはそうではないのだが、浮き世離れしているっぽい雰囲気をまとっているという場合があります。

・生活感があまり感じられない、独特な雰囲気がある。生活がとても風変わりになる人もいますし、生活はいたって普通にしているのに、そういう雰囲気があらわれない、何をしている人なのかよくわからないという印象になる場合もあります。

・年齢不詳?な感じ、またはものすごく若く見える、エネルギッシュに見える。

今、思いついたところでは、上記のような要素があります。

これは「よく見られる統計的な特徴」なので、これに当てはまらない場合ももちろんあります。

誰もが、たましいのとても深いところまで遡れば、自然霊との関わりは存在します。この記事のケースは、指導霊という、人からみて近い領域にその繋がりが存在している、指導霊的な役割として、自然霊が含まれているケースのことを書いています。

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