思う力が強いと、影響力が強くなり、ものごとを起こす力として作用する。

「思う力が強い人」がいます。これは、「思考が得意な人」とは違います。「思うときに放たれるエネルギーが、強い」ということです。念力が強い人、という言い方もできます。

外に放つ力が強いので、人やものごとに対して、働きかけを(能動的に)することが上手です。または、影響力を大きく行使することができます。他の人と同じ行動をしても、印象が強くなることが多く、目立つことも多いでしょう。

目立つことになる対象は、「その人自身」である場合と、「その人が手掛けた事柄」である場合とがあります。

「そんな成果を出せるなんて、あなたはすごい人ですね」という、その人自身の評価になる場合と、「あなたの作った作品は、この点が際だっていますね」と、その人が手掛けた事柄となる場合とがあります。

思う力の強さとは、「思いを外にむけて放つ力」の強さです。言いかえると、外側で、ものごとを「起こす、展開させる」力でもあります。

思考が得意な人との違いは、思考は、どちらかといえば「内的になされる作業」で、外に向けた行為ではないという点ですね。

思う力が強い人は、ひたいの付近のオーラに勢いがあって、エネルギーが集まっていて濃かったり、明るく放たれていたりという特徴がよくみられます。

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