「 思い、感情、考え方 」一覧

具体的な思考をするには、言葉で置き換えるという作業が効果的。

具体的な思考をするには、言葉で置き換えるという作業が効果的。

抽象的な思考から、具体的な思考へ変えていくには、(頭の中での)言葉への置きかえによって、なされることが多いです。 「もっとよい結果にするために、次は数を増やしてみよう」とか、「そういえば、取引先との案件は決まったのかな?」などのように、 頭の中で、言葉に置き...

成長するには、必ず時間が掛かるのか?

成長するには、必ず時間が掛かるのか?

セッションの中で、「成長はゆっくりなされる」とか、「ゆっくりしか、成長できない(だから、焦らないように)」という内容をお伝えすることがしばしばあります。 成長というのは、誰にとっても、ゆっくりしか行われないのか、急激な成長はできないのか、というと、そんなことはあり...

自分のコンディションは、自然の様子をどう見るかで計ることができる。

自分のコンディションは、自然の様子をどう見るかで計ることができる。

この世には時間というしくみが存在しますね。(このしくみは現世特有のものであり、霊的な世界には、現世のような意味での時間というものはありません)、自分を含めたものごとは常に変化していくようになっています。 だからこそ、この世という場所で、私たちは「成長」という変化を...

慣れているもの中に、素晴らしいものがたくさんあります。

慣れているもの中に、素晴らしいものがたくさんあります。

どんなに素晴らしい景色も、繰り返し見ることになれば、時間とともに、当初の新鮮さはなくなります。慣れるということは、そういうことです。 皆がうらやましがる立場になっても、かつての自分が心から望んだ環境を手に入れても、達成してしまえば、自分にとっての日常にとけこんで、...

白黒つけないと落ち着かないのは、不安感のあらわれです。

白黒つけないと落ち着かないのは、不安感のあらわれです。

○か×か、白か黒か、答えをはっきりさせないと気が済まない、曖昧な状態が続くのは落ち着かないので、答えを出して決着をつけてしまいたい、という気持ちがとても強い方がいます。 こういうタイプは、そのことを自覚している場合が多く「そんな自分は極端だな」と思っているケースと...

過去の振り返りや、自分に向き合うことも、「適度」であることが大事。

過去の振り返りや、自分に向き合うことも、「適度」であることが大事。

過去の経験の中には、これからの未来にも役立つヒントが含まれいます。何しろ同じ「自分の経験」ですから、規則性や共通性が見られものもあるからです。今とこれからの未来にいかすために、「ときどき」は、これまでを振り返ってみることは、役立ちますのでお勧めします。 しかし、や...

不必要なものが多いと、不必要なエネルギーに囲まれて不安になる。

不必要なものが多いと、不必要なエネルギーに囲まれて不安になる。

定期的に、不要なものを整理したり処分したりしておくことは、エネルギー的な意味合いからも大切なことです。 すべてはエネルギーなので、不要なものや雑多なものに囲まれていると、そういうエネルギーと常に関わっていることになり、疲れやすくなったり落ち着きがなくなったりするこ...

力を抜くことは、手抜きではないし、過去の頑張りの否定にもならない。

力を抜くことは、手抜きではないし、過去の頑張りの否定にもならない。

全力で一生懸命に頑張るよりも、少し力を抜いて余裕を持っていくほうが、成果が大きくなることもあります。 頭ではそのことをわかっているし、他人に対しては当てはめて考えられるのだけれども、自分のこととなると、力を抜くことができない、力一杯やらないとやったきがしないという...

周囲の動きに、自分だけが取り残されていると思ってしまうときは。

周囲の動きに、自分だけが取り残されていると思ってしまうときは。

自分だけが止まっていて、周囲の人達が順調に動いていたり、成長していたりしているようで、置いていかれる気持ちになって焦りがでることがあります。 でもこれは、「自分だけが止まっている、ということ自体が気のせい」ですから、まずはそのことに気づきましょう。 自分の動...

入れ換えるという動きを、受け入れていき、促していく。

入れ換えるという動きを、受け入れていき、促していく。

何かを手放せば、そこに別の何かが必ず入ってくるようになります。 たとえ不要なものであっても、馴染んでいるものや事柄を手放すのは寂しさもあり抵抗感も出てきますが、「入れ替え」のためには、そうした動きをつけていくことも必要になります。 そして、新しいものが入って...

他人や世の中に批判的になるのは、エネルギー不足かもしれない。

他人や世の中に批判的になるのは、エネルギー不足かもしれない。

他人に対して、世の中に対して、必要以上に厳しい目で眺めてしまう人がいます。または、普段はそうではないのに、ときどきなってしまうこともあると思います。 そういうときは、だいたい「エネルギー不足」ですね。いろんな意味で。 たとえば何かをとても我慢しているので、不...