「 スピリチュアル全般 」一覧

声にも、名前にも、「波長」という霊的な振動がある。

声にも、名前にも、「波長」という霊的な振動がある。

リーディングセッションの中で、人間関係が相談事項の場合、「相手の方は、こういう性格の方ではないでしょうか」と、霊能で把握したことをお伝えすると、 「えっ、まるで相手の方に会ったことがあるかのように、性格がわかるのですね」とか、「おっしゃるとおりの行動パターンの方で...

より本質的であるのは、霊として内包されている部分。

より本質的であるのは、霊として内包されている部分。

スピリチュアリズムの前提として、人は「肉体という物質を伴っている、霊的な存在」で、いろんな制限のある、この世という場所でのできごとを通して、たましいの成長のために学びを重ねているという解釈があります。 肉体とは、この世での学びの時間を過ごすための「借り物」であり、...

カメラが、自分に合うものを教えてくれることがあります。

カメラが、自分に合うものを教えてくれることがあります。

写真をとると、いわゆる心霊写真などというものが撮影されてしまう(笑)ことからわかるように、実は、カメラという道具は、スピリチュアルなエネルギーと馴染みやすい道具のひとつです。 その特性をいかして、写真のうつり具合(うつり方の良さ)によって、自分に合う事柄を判断する...

自然霊が、指導霊的な役割に含まれている人に、よくみられる特徴。

自然霊が、指導霊的な役割に含まれている人に、よくみられる特徴。

この世で肉体をもったことがない霊を、大きなくくりで「自然霊」と呼びます。かつて人間だったという属性をもたないたましいがあるのです。 たとえば、龍とか天狗などもそうですね。各地の神社などでまつられている神様も、広い意味でいえば、超高級な自然霊と言えます。 私た...

本質は認め、受け入れる。状態は、よりよい変化をさせていく。

本質は認め、受け入れる。状態は、よりよい変化をさせていく。

自分自身や、自分の生き方に、努力や工夫をしてよりよいものにしていく姿勢は素晴らしいことです。 けれど、何でも変えられるわけではないという理解の上で、行うことが大切だと思います。ここを混ぜてしまうと、無理なことを頑張ろうとして、必要なことへの努力を軽んじてしまうこと...

スピリチュアルな意味での「波長」とは、エネルギーの振動数のこと。

スピリチュアルな意味での「波長」とは、エネルギーの振動数のこと。

スピリチュアルなしくみや現象を説明する際に、「波長」、または「波動」という表現がよく使われます。 私は、波動という表現は、まぎらわしい気がしてあまり使わないのですが、スピリチュアルな表現において、「波長」と「波動」という、2つの言葉は、ほぼ同じことを指して使われる...

結局、誰の言う「スピリチュアル」が、正しい内容なのか。

結局、誰の言う「スピリチュアル」が、正しい内容なのか。

今の時代は、情報がいくらでも簡単に得られる時代です。一昔前とはかわり、スピリチュアルな情報も、ネット上に山のように存在します。 そうした、たくさんの「スピリチュアルな情報」にふれて、その解釈や主張の違いなどについて、タイトルのように「誰の言うことが、正しいスピリチ...

スピリチュアリズムを知らなくても、たましいは成長する。

スピリチュアリズムを知らなくても、たましいは成長する。

私たちにとって、スピリチュアリズムという「霊的なしくみ」を理解する意義とは、それらの成り立ちから、この世での学びを深いものとするためです。 自分自身や他人を理解したり、社会という場所でやっていくための知恵をつかんだりしながら、「この人生という、与えられている時間を...

5年前、10年前と、違う感覚でものごとを解釈しているのが「成長」の証し。

5年前、10年前と、違う感覚でものごとを解釈しているのが「成長」の証し。

年齢を重ねていく中で、「人生とはこういうものなんだな」とか「世の中って、こうなっているんだな」と気づくことがあります。 同じものをみても、違う理解をしている自分にきづいたら、それが成長ですね。まだまだこの先も、理解の仕方は変わるでしょうから、この時点なりの理解だと...

スピリチュアリズムを遵守することが、人生の目的ではない。

スピリチュアリズムを遵守することが、人生の目的ではない。

スピリチュアリズムとは、霊的な「しくみ」のことです。霊的な観点からすると、このようになっているという構造を解説しているものです。 この世の事象にたとえるならば、「ずっと夜のままとはならず、時間の経過で朝がくる」ように、「夏の次は、秋である」ように、そういうふうにな...

人としての「器」が、たましいの成熟度をあらわしている。

人としての「器」が、たましいの成熟度をあらわしている。

すべての人は、たましいの存在です。何度もこの世に生まれてきて、状況や立場を変えた経験を重ねることで、たましいの成長を目指しています。 幾つもの人生という経験の中で、わかることが増えて、培われた知恵が蓄積されていきます。そうした繰り返しの中で、たましいが深みと厚みを...

スピリチュアルへの理解度は、くり返しにより「深まる」もの。

スピリチュアルへの理解度は、くり返しにより「深まる」もの。

この人生において、スピリチュアリズムへの理解度は、競技場を周回するトラックレースのように「くり返しながら、深まっていく」ものです。 最初は、刺激が大きく印象深くなるもの。 どんなことにも言えますが、今まで知らなかったことや意識為ていなかったことに触れるにはと...